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腰椎分離症は、成長期の腰の骨の後ろに、反らす・ひねる動作のくり返しで起こる疲労骨折。早く見つければ骨がくっつく可能性があります。
脚のしびれ・力が入らない・排尿排便のトラブルは、神経の問題の恐れ。急いで整形外科へ。

草加で腰椎分離症が心配な方へ|原因と受診の目安と整体の役割【柔道整復師監修】

その成長期の腰の痛み、腰椎分離症かもしれません

草加で成長期の腰の痛みや腰椎分離症が心配な学生のイメージ

草加で、お子さんの腰の痛みや、腰椎分離症(ようついぶんりしょう)が、心配ではありませんか。スポーツをしている成長期の子どもが、腰を痛がる。腰を反らすと痛がる。運動のときや運動後に腰が痛い。腰痛がなかなかよくならない——草加駅の周辺でお過ごしの方や、スポーツを、がんばる、お子さんを、もつ方から、こうしたご相談をいただくことがあります。成長期の、お子さんの、続く腰痛は、心配ですよね。

たとえば、次のような成長期の腰のお悩みは、ありませんか。

  • スポーツをしている子どもが、腰を痛がる
  • 腰を、反らすと痛がる
  • 運動のときや運動後に、腰が痛い
  • 腰痛が、なかなかよくならない
  • 練習のあと、決まって腰が痛む

腰椎分離症は、腰の骨(腰椎)の後ろの部分に、腰を反らす・ひねる動作のくり返しで、ひびや疲労骨折が起こった状態をいいます。成長期(小中高生)の、スポーツをする子どもに多く見られます。とくに、大切なのは、成長期の、分離症は、早く見つけて、適切に対応すれば、骨が、くっつく(骨癒合)可能性があるという点です。だからこそ、早期発見が、とても重要です。成長期の、続く腰痛は、まず、整形外科を受診してください。なお、脚に、しびれや、力が入らない、排尿・排便のトラブルといったときは、神経の問題の恐れがあり、急いで受診が必要です。まずは、腰椎分離症の仕組みと、向き合い方を一緒に見ていきましょう。

この記事では、草加で腰椎分離症が心配な方に向けて、その仕組みと背景、すべり症など似た状態との見分け、成長期に見逃したくないサイン、受診の目安、整形外科と整体の役割、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、太ももや体の使い方という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。お子さんの体のことだからこそ、ていねいに、見ていきましょう。

阿部純治

腰椎分離症は、成長期の子どもの腰の骨の後ろに、反らす・ひねる動作のくり返しで、疲労骨折が起こった状態です。大切なのは、早く見つければ、骨がくっつく可能性があること。だからこそ早期発見が重要です。成長期の続く腰痛は、まず整形外科を受診してくださいね。

草加で心配される腰椎分離症、その仕組みと背景

スポーツで腰を反らす動作が重なり腰椎分離症につながる背景

腰椎分離症を考えるときに大切なのは、それが、成長期の、まだ弱い、腰の骨に、反らす・ひねる動作の負担が、くり返し重なって起こる、という点です。痛む腰だけを気にしても、なぜ、そこに負担が集まるのか、その背景を知らなければ、向き合い方が見えてきません。だからこそ、腰だけでなく、太ももや、股関節、体の使い方にも、目を向けることが大切です。

腰椎分離症の仕組みは、たとえるなら「同じところで、何度も、しならせる、定規(じょうぎ)」のようなものです。定規は、一、二回しならせても折れませんが、同じところをくり返し曲げ続けると、やがて、白いひびが入ってきますよね。成長期の、腰の骨も、これと似ています。成長期の骨は、まだ完成しておらず、大人より弱いため、腰を反らす・ひねる動作をくり返すと、腰椎の後ろの部分に、疲労骨折が起こりやすいのです。野球・サッカー・バレーボール・体操・剣道など、腰を反らす・ひねる動作の多いスポーツで、起こりやすくなります。まだやわらかい成長期の骨だからこそ、無理を重ねると傷みやすいのです。まずは、考えられる主な背景を見てみましょう。

関わりやすい背景 こんな傾向があります
成長期の、骨の弱さ まだ完成しておらず、疲労骨折が起こりやすい
腰を反らす・ひねる動作のくり返し 腰椎の後ろの部分に負担が集中する
野球・サッカー・バレー・体操・剣道など 腰を反らす・ひねる動作が多い
練習量が多い・休みが少ない 骨が回復する前に、負担が重なる
体幹や太もも前・股関節の硬さ 腰への負担が大きくなりやすい

阿部純治

腰椎分離症は、同じところで何度もしならせる定規のよう。くり返し曲げると白いひびが入るように、成長期のまだ弱い腰の骨に、反らす・ひねる動作がくり返されると、疲労骨折が起こりやすいんです。まだやわらかい成長期の骨だからこそ、無理を重ねないことが大切ですよ。

腰椎分離症と、すべり症など似た状態との見分け

腰椎分離症とすべり症など似た腰の状態を説明する脊椎模型

腰の痛みには、腰椎分離症のほかにも、見分けておきたい状態があります。とくに、成長期の腰痛では、分離症の可能性を、見逃さないことが大切です。痛む場所や、年齢、症状によって、考えられるものが、変わります。知っておくと、状態を考えるときの助けになります。ただし、これらを見分けるには、整形外科での検査(MRIやCTなど)が大切です。

名前 特徴の目安
腰椎分離症 成長期に多い。腰を反らすと痛む疲労骨折
腰痛全般 さまざまな原因による、腰の痛みの総称
分離すべり症 分離が進み、腰の骨が前にずれた状態
坐骨神経痛 お尻から脚にかけて、しびれや痛みが広がる
成長期の他の腰痛 筋肉の疲れや、姿勢などによるもの

腰椎分離症は、成長期に多く、腰を、反らすと、痛むのが、特徴で、腰椎の、後ろの部分の、疲労骨折です。これが、進行すると、腰の骨が、前に、ずれる「分離すべり症」に、つながることも、あります(すべり症については、関連記事もご覧ください)。また、お尻から、脚に、しびれや、痛みが、広がるのは、坐骨神経痛、筋肉の疲れや、姿勢による、腰痛のことも、あります。とくに、成長期の、スポーツをする子どもの、続く腰痛は、分離症の可能性があり、見逃さないことが大切です。これらは、レントゲンだけでは、分かりにくいことがあり、MRIや、CTといった検査が、役立ちます。思い込みで判断せず、整形外科で確かめることが大切です。

阿部純治

腰椎分離症は、成長期に多く、腰を反らすと痛む疲労骨折です。進行すると分離すべり症につながることも。とくに成長期の子どもの続く腰痛は、分離症の可能性があり見逃さないことが大切です。レントゲンだけでは分かりにくいので、整形外科でMRIなどの検査を受けてくださいね。

腰椎分離症を放っておくとどうなる?早期発見が大切な理由

腰椎分離症を放置せず早期発見と運動休止を考える学生のイメージ

腰椎分離症は、「成長痛だろう」「少し休めば治る」と、見過ごされて、しまうことが、あります。けれど、ここで、知っておいていただきたいのが、早期発見の、大切さです。成長期の、腰椎分離症は、早い段階(ひびや、初期の疲労骨折の段階)で、見つけて、コルセットや、スポーツの休止など、適切に対応すれば、骨が、くっつく(骨癒合する)可能性が、あります。

一方、見過ごして、痛みを、がまんして、スポーツを、続けていると、骨が、くっつく機会を、のがし、分離したまま、固まってしまうことがあります。さらに、進行すると、腰の骨が、前にずれる、分離すべり症に、つながり、将来、腰痛や、脚のしびれの、原因になることも、あります。だからこそ、成長期の、続く腰痛は、「ただの成長痛」と、思い込まず、早めに、整形外科を、受診し、分離症でないかを、確かめることが、とても大切です。整体は、分離症(疲労骨折)そのものを治すものではなく、整形外科での診断と治療のうえで、太ももや、股関節の柔軟性、体の使い方といった、背景のケアを、補助的に受け持ちます。

阿部純治

成長期の腰椎分離症は、早い段階で見つけて、コルセットやスポーツ休止など適切に対応すれば、骨がくっつく可能性があります。見過ごして運動を続けると、その機会をのがし、分離すべり症につながることも。だから成長期の続く腰痛は、早めに整形外科で確かめることが、とても大切ですよ。

成長期に見逃したくない腰のサイン|まず整形外科へ

成長期の腰痛で整形外科へ相談する目安を説明する様子

成長期の腰の痛みには、早めの対応が大切な状態が、かくれていることがあります。次のようなサインがあるときは、整体やセルフケアよりも前に、まず整形外科を受診してください。とくに、成長期の続く腰痛や、脚のしびれは、注意が必要です。

こんなサインがあるとき 考えられること・対応
成長期の子どもの、腰痛が続く 腰椎分離症などの恐れ。早めに整形外科へ
腰を反らすと、強く痛む 腰椎分離症などの恐れ。早めに整形外科へ
脚に、しびれや、力が入らない 神経の問題の恐れ。早めに整形外科へ
排尿・排便のトラブルをともなう 神経の問題の恐れ。急いで医療機関へ
強い痛みで動けない・発熱をともなう 別の病気の恐れ。早めに医療機関へ

とくに、成長期の、スポーツをする子どもの、腰痛が、続く、腰を、反らすと、強く痛むといったときは、腰椎分離症の恐れがあり、早期発見のためにも、早めに、整形外科を受診してください。また、脚に、しびれや、力が入らない、足の感覚が、おかしいといったときは、神経の問題の恐れ、排尿・排便の、トラブルをともなうときは、急を要する、神経の問題の恐れがあり、急いで、医療機関を受診してください。強い痛みで、動けない、発熱をともなうときも、注意が必要です。これらを判断して治療するのは、医療機関の仕事です。整体が、これらの状態を、見つけたり、治療したりすることはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。

阿部純治

成長期の子どもの続く腰痛や、腰を反らすと強く痛むときは、腰椎分離症の恐れがあるので、早期発見のためにも早めに整形外科へ。脚のしびれ・力が入らない、排尿排便のトラブルは、神経の問題の恐れがあり急を要するので、急いで医療機関を受診してくださいね。

腰椎分離症の相談先|整形外科・整体の役割

腰椎分離症の相談先として早めに整形外科で確認するイメージ

腰椎分離症をどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、腰の痛みが、腰椎分離症なのか、すべり症や、ほかの状態でないかを見極め、診断・治療するのは、整形外科です。MRIや、CT、レントゲンなどで、状態を確かめ、成長期で、骨が、くっつく可能性がある場合は、コルセットの装着や、スポーツの休止など、骨癒合をめざす治療を担います。腰椎分離症のケアは、まず整形外科での診断が、何より大切です。一方、整体は、分離症(疲労骨折)そのものを治療するものではなく、整形外科での診断・治療のうえで、太ももや、股関節の柔軟性、体の使い方といった部分を、補助的に受け持ちます。整体は、病院での医療とは別の、自由診療の体のケアです。それぞれの受け持ちを知っておくと、迷わずにすみます。

相談先 おもな役割
整形外科 腰椎分離症の診断(MRI・CT)、コルセットや運動休止などの治療
整形外科・リハビリ科 理学療法士による、運動療法やストレッチ指導
整体(CUREPRO草加店) 太ももや股関節の柔軟性・体の使い方への補助的なケア

つまり、分離症そのものの見極めや、治療、スポーツを休む期間の判断は整形外科にお任せし、そのうえで、腰に負担を集めている、太もも前や、股関節の柔軟性、体幹、体の使い方に、整体が補助的に向き合う、という分担です。腰椎分離症の背景には、太もも前(大腿四頭筋)や、股関節の硬さ、体幹の使い方が、関わっていることがあります。これらをやわらげ、整えることが、腰への負担を、減らす助けになることがあります。なお、整体が、痛む腰を、強く反らせたり、強く押したり、整形外科の運動休止の指示に反して、運動をすすめたりすることはありません。整形外科にかかっている場合は、その診断内容や、指示を教えていただけると、より安心して体のケアを進められます。

阿部純治

腰椎分離症は、診断や治療(コルセット・運動休止で骨癒合をめざす)が整形外科、太もも前や股関節・体の使い方の補助が整体、と役割を分けて。整体が痛む腰を強く反らせたり、運動休止の指示に反して運動をすすめたりすることはありません。まず整形外科で確かめてくださいね。

草加のCUREPROが腰椎分離症のケアでできること・できないこと

CUREPRO草加店で腰まわりをやさしく確認する施術

整体でできること、できないことを、ありのままお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、腰椎分離症を診断したり、疲労骨折を治して骨をくっつけたり、腰椎分離症を必ず改善したりするものではない、という点です。「腰椎分離症が必ず治ります」といったことは、申し上げられません。分離症の、骨を、くっつけるための、コルセットや、スポーツ休止といった治療や、その判断は、整形外科の役割です。とくに、成長期は、骨が、くっつく可能性があるかどうかも含め、整形外科での診断と治療が、何より大切です。CUREPRO草加店は、整形外科での診断・治療のうえで、腰に負担を集めている、太もも前や、股関節、体幹のこわばりや、使い方を整え、腰に負担が偏りにくい、体づくりを、お手伝いする場所です。これにより、腰への負担を、やわらげることを目指します。とくに、成長期の続く腰痛や、脚のしびれなど、気になるサインがあるときは、施術ではなく、整形外科での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、痛む腰を、強く反らせたり、強く押したり、お体を、バキバキ・ボキボキと鳴らしたりすることは、いたしません。お子さんの体にやさしい施術を心がけております。

できること(整体の役割) できないこと(医療機関の役割)
太もも前や股関節・体幹のこわばりをゆるめるお手伝い 腰椎分離症の診断や、疲労骨折を治して骨をくっつけること
体の使い方や姿勢を整える提案 コルセットや、スポーツを休む期間の判断・治療
腰に負担が偏りにくい体づくりのセルフケアの案内 分離すべり症や、神経の問題への対応
全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 腰椎分離症が必ず治るというお約束

整体が向き合えるのは、疲労骨折そのものではなく、腰に負担をかける、太もも前や、股関節の柔軟性、体幹、体の使い方といった部分です。だからこそ、まず整形外科で、分離症の状態を確かめ、その診断・治療のうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、成長期の続く腰痛や、脚のしびれなど、気になるサインがあるときは、整形外科での受診を、何よりも優先してください。

阿部純治

できること・できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの誠実さだと思っています。疲労骨折を整体で治して、骨をくっつけることはできません。私たちは、整形外科の診断・治療のうえで、太もも前や股関節・体の使い方を整えるお手伝いをします。痛む腰を強く反らせたり、運動休止の指示に反して運動をすすめたりすることはありません。

草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由

草加で腰椎分離症が心配な方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。

1. まず整形外科をすすめ、成長期の腰痛を見逃さず運動休止の指示を支える姿勢

腰椎分離症で整形外科の受診目安や運動休止を相談するカウンセリング

成長期の、続く腰痛の奥には、腰椎分離症のように、早期発見が、大切な状態が、かくれていることがあります。CUREPRO草加店では、成長期の子どもか、腰痛が続いていないか、腰を反らすと痛むか、脚のしびれがないかなどをていねいにうかがい、これらが疑われるときは、まず整形外科の受診をおすすめします。成長期は、早く見つければ、骨が、くっつく可能性があるからです。また、整形外科で、スポーツ休止の指示が出ている場合は、その指示を、大切にし、運動を、すすめることはありません。痛む腰を、強く反らせたり、押したりすることもなく、太ももや体の使い方へ、やさしくアプローチします。安全であることを、何より大切にしています。

2. 腰だけでなく、太もも前や股関節・体幹から整える根本改善を目指す整体

腰だけでなく股関節や体幹のバランスを確認する腰椎分離症ケア

腰椎分離症は、腰そのものだけでなく、その背景に、太もも前(大腿四頭筋)や、股関節の硬さ、体幹の使い方、姿勢が、関わっていることがあります。これらが硬いと、腰を、反らす動作で、腰への負担が、大きくなります。腰だけを気にしても、これらが変わらなければ、負担が、かかり続けてしまいます。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、股関節や、骨盤、姿勢のバランスに、補助的にアプローチします。土台を整えることが、腰に負担が集まりにくい体づくりにつながります。お子さんの体に無理のない範囲で、進めてまいります。

3. お子さんと保護者の方に、寄り添います

腰椎分離症から焦らずスポーツ復帰を目指す学生のイメージ

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、お子さんが、腰の不安を気にせず、また、思いきり、スポーツを、楽しめる毎日です。成長期の体は、大人とは異なり、デリケートです。お子さんと、保護者の方の、不安に、寄り添い、整形外科と役割を分け合いながら、腰に負担が偏りにくい体の使い方や、太もも・股関節まわりを整えるケア、そして、復帰に向けた体づくりまで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、お子さんの、腰を気にせず動けるカラダづくりに、伴走します。

阿部純治

まず整形外科をすすめ、成長期の腰痛を見逃さず、運動休止の指示を支える姿勢を大切にしています。成長期は早期発見で骨がくっつく可能性があるんです。お子さんと保護者の方の不安に寄り添いながら、また思いきりスポーツを楽しめる毎日まで伴走しますね。

初めてのご来院から施術までの流れ

CUREPRO草加店で初めての来院時に体の状態を確認する流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、腰や太もも、股関節、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、成長期の続く腰痛や、脚のしびれ、力が入らないなど、気になるサインがあるときは、ご来院よりも、整形外科の受診を優先してください。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。お子さんの付き添いなど、気になる方は、ご予約時にお問い合わせください。
  2. カウンセリング:腰のお悩み、痛む動作やスポーツの状況、整形外科の受診・診断状況を、ていねいにうかがいます。
  3. 検査・見立て:腰や、太もも、股関節、姿勢、全身のバランスを確認します。
  4. 施術のご提案:お体の状態に合わせ、お体にやさしい施術プランをご説明します。
  5. 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。

腰やスポーツについて気がかりな点は、そのつど遠慮なくおたずねください。整形外科にかかっている場合は、その診断内容や、スポーツ休止などの指示を教えていただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、ご相談とお体の確認を行うため、二回目以降より、お時間を少し長めに頂戴します。なお、気になるサインがあるときは、整形外科での対応を優先するようご案内します。

阿部純治

はじめての場所は緊張しますよね。まずは腰のお悩みや、痛む動作・スポーツの状況、整形外科での診断状況をうかがうところから、ゆっくり進めますのでご安心ください。痛む腰を強く反らせたり、運動休止の指示に反して運動をすすめたりすることはありませんので、安心してお越しください。

ご自宅でできる腰椎分離症との向き合い方

自宅で腰を反らした時の痛みを確認する腰椎分離症のセルフチェック

整形外科で診断を受け、その指示にしたがったうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、腰への負担を減らす助けになります。腰椎分離症のケアでは、なにより、まず、整形外科の指示にしたがうことが大切です。とくに、スポーツ休止や、コルセットの指示が出ているときは、その指示を、守りましょう。なお、成長期の続く腰痛や、脚のしびれがあるときは、まず整形外科にご相談ください。腰に痛みが強まる動作は、無理に続けないでください。

1. まず、整形外科の指示にしたがう(運動休止・コルセット)

腰椎分離症で整形外科の指示に従い運動を休むイメージ

腰椎分離症のケアで、いちばん大切なのが、まず、整形外科で、診断を受け、その指示に、したがうことです。とくに、成長期で、骨が、くっつく可能性がある場合、スポーツの休止や、コルセットの装着が、必要になることがあります。「早く、競技に戻りたい」と、あせって、指示を、守らずに、運動を、続けると、骨が、くっつく機会を、のがしてしまいます。つらいかもしれませんが、骨を、くっつけるための、大切な時期です。整形外科の指示を、守ることが、結果的に、早い復帰につながります。

2. 太もも前や股関節を、やさしくストレッチする

太もも前や股関節をやさしく伸ばす腰椎分離症のセルフケア

太ももの前(大腿四頭筋)や、股関節の前が、硬いと、腰を、反らす負担が、大きくなります。整形外科の許可のうえで、お風呂上がりなど、体が温まったときに、太もも前や、股関節の前を、やさしく、ストレッチしましょう。ただし、ストレッチで、腰を、反らしすぎると、かえって、負担になることがあるため、腰を、反らさないように、注意して行います。痛みが出るときは、無理をせず中止してください。どのストレッチがよいかは、整形外科や、理学療法士に、相談すると安心です。

3. 腰を反らしすぎない動作を、心がける

腰を反らしすぎないフォームを確認するセルフケア

腰椎分離症は、腰を、反らす動作で、痛みが、出やすくなります。日常生活や、運動の許可が出たあとも、腰を、過度に、反らす動作は、できるだけ、避けましょう。高いところの、ものを取るとき、体を、反らすのではなく、台を使う、物を持ち上げるときは、腰だけでなく、ひざを、使うなど、腰を、反らしすぎない工夫が、助けになります。お子さんにも、腰を反らしすぎないよう、声をかけてあげましょう。

4. 体幹をやさしく整える(整形外科の指示のもとで)

整形外科の指示のもとで体幹をやさしく整えるセルフケア

体幹(おなかや、背中、お尻まわり)が、しっかり、はたらくと、腰への負担が、減る助けになることがあります。ただし、腰椎分離症の、体幹の運動は、時期や、方法によっては、かえって、腰に、負担をかけることがあります。とくに、骨が、くっつく時期や、どんな運動を、いつから行ってよいかは、整形外科や、理学療法士の、指示のもとで、行うことが大切です。自己流で、無理に行わず、医療機関に、相談しながら、進めましょう。痛みのない範囲で、行います。

5. 段階的に復帰する(整形外科の許可のうえで)

整形外科の許可を得て段階的にスポーツ復帰するウォームアップ

腰の痛みが、和らぎ、整形外科で、運動の許可が出ても、いきなり、もとの練習量に、戻すと、再び、痛めることがあります。整形外科の、指示のもとで、軽い運動から、始め、運動量を、少しずつ、増やしながら、段階的に、復帰しましょう。ウォームアップや、太もも前・股関節の柔軟性を、保つことも、ぶり返しを防ぐ助けになります。あせらず、お子さんの体を、第一に、進めていきましょう。腰の症状が続くときは、整形外科にご相談ください。

阿部純治

腰椎分離症のケアは、なにより、まず整形外科の指示にしたがうことが大切です。とくにスポーツ休止やコルセットの指示は、骨をくっつけるための大切な時期なので、守ってあげてください。太もも前のストレッチや復帰は、整形外科の許可のうえで、腰を反らしすぎないように進めてくださいね。

腰椎分離症と焦らず向き合うために、今できること

お子さんが、腰を痛がると「スポーツを続けられないのでは」と、心配になりますよね。けれど、成長期の腰椎分離症は、早く見つけて、整形外科の指示にしたがい、適切に対応すれば、骨が、くっつく可能性があり、向き合っていけるものです。大切なのは、まず、整形外科で、分離症でないかを、確かめること(とくに、成長期の続く腰痛や、脚のしびれがあるとき)。そして、スポーツ休止や、コルセットの指示が出たら、その指示を、守ること。あせらず、骨を、くっつける時期を、大切にすることが、結果的に、早い復帰につながります。お子さんの体を、第一に、考えていきましょう。

まずは、成長期の続く腰痛や、脚のしびれなど、整形外科での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科を受診すること。そのうえで、整形外科の指示にしたがい、太もも前のストレッチや、腰を反らしすぎない工夫を重ね、腰だけでなく、太ももや股関節を整えること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、整形外科と役割を分け合いながら、太ももや体の使い方の負担という面で伴走します。あせることなく、まず整形外科での診断から、一歩ずつ進めていきましょう。

阿部純治

成長期の腰椎分離症は、早く見つけて整形外科の指示にしたがえば、骨がくっつく可能性があり、向き合っていけるものです。大切なのは、まず整形外科で確かめ、運動休止の指示を守ること。お子さんの体を第一に。役割を分け合いながら、また思いきりスポーツを楽しめる毎日まで、一緒に進めましょう。

\ 成長期の腰の痛みは、まず整形外科で確認を。太ももや体の使い方のケアは、草加のCUREPROへ /

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腰椎分離症のケアについてよくいただくご質問

Q1. 腰椎分離症のとき、やってはいけないことは何ですか?

まず、整形外科で、スポーツ休止や、コルセットの指示が出ているのに、それを、守らずに、運動を、続けることを、避けてください。とくに、成長期は、骨が、くっつく、大切な時期で、無理に運動を、続けると、その機会を、のがしてしまいます。また、腰を、過度に、反らす動作や、痛いのに、無理に、スポーツを、続けることも、避けたいことです。さらに、痛む腰を、自己流で、強く押したり、強く反らせたりすることも、避けましょう。そして、成長期の続く腰痛や、脚のしびれがあるのに、「成長痛だろう」と、そのままにしておくことも避けてください。これは、分離症や、神経の問題の恐れがあり、整形外科で確かめる必要があります。

Q2. 整体で腰椎分離症は良くなりますか?効果はありますか?

正直にお伝えすると、整体は、腰椎分離症を診断したり、疲労骨折を治して、骨をくっつけたりするものではありません。「腰椎分離症が必ず治ります」とお約束することもできません。骨を、くっつけるための、コルセットや、スポーツ休止といった治療や、その判断は、整形外科の役割です。整体がお手伝いできるのは、整形外科での診断・治療のうえで、腰に負担を集めている、太もも前や、股関節のこわばりをゆるめ、体の使い方を整える、補助の部分です。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで補助の役割で、痛む腰を強く反らせたり、運動休止の指示に反して運動をすすめたりすることはしません。分離症そのものは、整形外科を、いちばんに優先してください。

Q3. 腰椎分離症は、何科を受診すればいいですか?

まずは整形外科の受診をおすすめします。整形外科では、腰の状態や、動きを調べ、レントゲンや、MRI、CTといった検査で、腰椎分離症か、すべり症など、ほかの状態でないかを、確かめます。とくに、初期の、ひびや、疲労骨折は、レントゲンだけでは、分かりにくく、MRIや、CTが、役立ちます。成長期で、骨が、くっつく可能性がある場合は、コルセットの装着や、スポーツの休止など、骨癒合をめざす治療が、行われます。成長期の、続く腰痛は、早期発見のためにも、早めに、整形外科を受診してください。とくに、脚のしびれや、排尿・排便のトラブルがあるときは、急いで受診しましょう。

Q4. 腰椎分離症と、すべり症は、どう違うのですか?

関係の深い状態ですが、少し違います。腰椎分離症は、腰の骨の、後ろの部分に、ひびや、疲労骨折が、起こり、骨が、分離した状態です。成長期の、スポーツで、多く見られます。一方、すべり症(腰椎すべり症)は、腰の骨が、前に、ずれた状態をいいます。腰椎分離症が、進行して、分離した部分から、骨が、ずれると「分離すべり症」になります。つまり、分離症が、すべり症に、つながることが、あるのです。だからこそ、分離症の段階で、早く見つけて、適切に、対応することが大切です。すべり症については、関連記事もあわせてご覧ください。思い込みで判断せず、整形外科で確かめることが大切です。

Q5. 腰椎分離症は、成長期に多いと聞きました。早期発見が大事ですか?

はい、腰椎分離症は、成長期(小・中・高校生)の、スポーツをする子どもに、多く見られ、早期発見が、とても大切です。成長期の骨は、まだ、完成しておらず、腰を、反らす・ひねる動作の、くり返しで、疲労骨折が、起こりやすいためです。そして、早い段階(ひびや、初期の疲労骨折)で、見つけて、コルセットや、スポーツ休止など、適切に対応すれば、骨が、くっつく(骨癒合する)可能性が、あります。一方、見過ごして、運動を、続けると、その機会を、のがしてしまいます。だからこそ、成長期の、続く腰痛は、「成長痛だろう」と、思い込まず、早めに、整形外科を受診し、確かめることが大切です。お子さんの、将来のためにも、早期発見を、心がけてあげてください。

Q6. 腰椎分離症で、危険なものはありますか?脚のしびれが心配です。

はい、お伝えしておきたいものがあります。腰椎分離症が、進行して、分離すべり症になり、神経が、圧迫されると、脚に、しびれや、痛みが、広がる、坐骨神経痛のような、症状が、出ることがあります。とくに、脚に、力が入らない、足の感覚が、おかしい、排尿・排便の、トラブルがあるといったときは、神経の問題の恐れがあり、急を要します。急いで整形外科を受診してください。また、強い痛みで、動けない、発熱をともなうときも、別の病気の恐れがあり、注意が必要です。これらのサインがあるときは、ためらわず、整形外科や医療機関を受診してください。脚のしびれは、放っておかず、早めに、医療機関に、相談しましょう。

Q7. 草加で、子どもも通えますか?

東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、学校や、部活の帰りにも、立ち寄りやすい場所です。お子さんの付き添いや、ご予約について、気になる方は、ご予約時に、お電話またはLINEで、お問い合わせください。腰椎分離症は、まず、整形外科での診断が、何より大切です。整形外科にかかっている場合は、その診断内容や、スポーツ休止などの指示を教えていただけると、より安心してケアを進められます。スポーツの状況や、痛む動作などをうかがいながら、腰に負担が偏りにくい、太ももや体の使い方を、ご一緒に考えていきます。痛む腰を強く反らせたり、運動休止の指示に反して運動をすすめたりすることはありません。

Q8. 腰椎分離症のあと、スポーツに復帰できますか?予防は?

腰椎分離症は、整形外科の指示にしたがい、適切に、対応すれば、スポーツに、復帰できることが、多いものです。ただし、復帰の時期や、進め方は、骨の、くっつき具合や、状態によって、変わるため、整形外科の、判断に、したがうことが大切です。あせって、早く、復帰すると、再び、痛める恐れがあります。整形外科の、許可のもとで、軽い運動から、段階的に、戻していきましょう。予防には、太もも前や、股関節の柔軟性を、保つこと、体幹を、整えること、練習量を、調整し、腰を、反らしすぎる動作を、くり返しすぎないことが、助けになります。CUREPRO草加店では、太ももや、股関節、体の使い方を整え、腰に負担が偏りにくい体づくりを、補助的にお手伝いします。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。とくに、脚に力が入らない、足の感覚がおかしい、排尿・排便のトラブルがあるときは、神経の問題の恐れがあり急を要するので、ためらわず整形外科を受診してくださいね。成長期の続く腰痛も、早めに確かめてあげてください。

まとめ|草加で腰椎分離症と向き合うなら

草加で腰椎分離症が心配な方に向けて、ポイントを整理します。腰椎分離症は、腰の骨の、後ろの部分に、腰を、反らす・ひねる動作の、くり返しで、ひびや、疲労骨折が、起こった状態で、成長期の、スポーツをする子どもに、多く見られます。たとえるなら、同じところで何度もしならせる定規に白いひびが入るように、まだ弱い成長期の骨に、負担が積み重なって起こります。とくに、大切なのは、成長期の分離症は、早く見つけて、コルセットや、スポーツ休止など、適切に対応すれば、骨が、くっつく可能性があるという点で、早期発見が、とても重要です。進行すると、分離すべり症に、つながることもあります。とくに、注意したいのは、脚の、しびれや、力が入らない、排尿・排便のトラブルで、神経の問題の恐れがあり、急を要します。これらのサインがあるときは、急いで整形外科を受診してください。正しい見分けは、医療機関にお任せするのが安心です。整体が向き合えるのは、疲労骨折そのものではなく、腰に負担をかける、太もも前や、股関節の柔軟性、体の使い方という部分です。

まずは、成長期の続く腰痛や、脚のしびれなど、整形外科での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、整形外科を受診すること。そのうえで、整形外科の診断・指示にしたがい、運動休止の指示を守る・太もも前のストレッチをするという切り口で、腰だけでなく、太ももや股関節を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。疲労骨折を直接治すのではなく、腰に負担が偏りにくい体づくりが中心になります。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、腰だけでなく、太ももや股関節、姿勢といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、整形外科での診断を中心に据えながら、運動休止の指示を守ることと並行して、太ももや体の使い方の負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。痛む腰を強く反らせたり、運動休止の指示に反して運動をすすめたりすることはありません。気になることは、どうぞお気軽にお声かけください。お子さんが、また思いきりスポーツを楽しめるところまで、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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