- ホーム
- 六町店
- 足立区六町の膝の痛み|原因の見極めとセルフケア【柔道整復師監修】
六町・足立区の膝の痛み整体|原因から整えるCUREPRO六町店
「階段の上り下り、特に下りで膝が痛む」「歩き始めや立ち上がりの一歩目にズキッとくる」「正座やしゃがむ動作がつらくなってきた」――六町駅周辺や足立区で、そんな膝の痛みのお悩みを抱えていませんか。
膝の痛みとひと口に言っても、原因はさまざまです。変形性膝関節症、半月板の傷み、鵞足炎、ランナー膝など、痛む場所と痛むタイミングによって背景は変わり、対処の正解も変わります。そしてもう一つ大切な視点があります。膝は、骨盤と股関節、そして足首という上下の関節に挟まれた「中間の関節」であり、上下の崩れのしわ寄せを一身に受けやすい場所だということです。膝だけをかばい、膝だけをほぐしても戻りやすいのは、このためです。
本記事では、足立区で膝の痛みの整体をお探しの方に向けて、痛む場所別の原因の見分け方、膝に負担を集める全身の構造、放置した場合のリスク、整形外科を受診すべきサイン、そして六町駅徒歩2分のCUREPRO六町店のアプローチまでを、柔道整復師の監修のもとで分かりやすく解説します。自宅でできるセルフケアもあわせてご紹介しますので、ぜひ最後までお読みください。
まずはセルフチェック|あなたの膝の痛み、いくつ当てはまりますか

最初に、ご自身の膝の状態を客観的に確認してみましょう。以下の項目のうち、当てはまるものを数えてみてください。
- 歩き始めや立ち上がりの一歩目に、膝が痛む
- 階段の上り下り(特に下り)で痛みが出る
- 正座やしゃがみ込みがつらい、または避けるようになった
- 痛む場所は、膝の内側だ
- 膝のお皿の下や、膝の外側が痛むことがある
- 膝の曲げ伸ばしで、引っかかる感じやコリッとした音がある
- 朝や動き始めに膝がこわばり、動くうちに少し楽になる
- ここ数年で体重が増えた、または運動量が急に変わった
- O脚気味と言われたことがある、靴底の外側がすり減りやすい
- 膝をかばって歩くせいか、反対の足や腰にも違和感が出てきた
3個以上当てはまる方は、膝への負担が慢性化し始めている可能性があります。特に「痛む場所」の項目は原因を見分ける最大の手がかりです。次の章で、場所別に原因を整理していきます。なお、膝が腫れて熱を持っている、水がたまっている、ひねった直後から痛む——という方は、先に受診の目安の章をご確認ください。
膝の痛みとは|「痛む場所」が原因を教えてくれます

膝は、太ももの骨とすねの骨、お皿(膝蓋骨)で構成され、軟骨や半月板がクッションの役割を、周囲の腱や筋肉が動きの制御を担っています。どの組織に負担が集中しているかは、痛む場所におおよそ現れます。ご自身の痛みがどこに出ているか、下の表で確認してみてください。
| 痛む場所 | 考えられる主な原因 | 多い背景 |
|---|---|---|
| 膝の内側 | 変形性膝関節症、鵞足炎、内側半月板の傷み | 中高年、O脚傾向、体重増加、立ち仕事 |
| 膝の外側 | 腸脛靭帯炎(ランナー膝)、外側半月板の傷み | ランニング、O脚傾向、お尻の筋力低下 |
| お皿の下・周辺 | 膝蓋腱炎(ジャンパー膝)、成長期ならオスグッド | ジャンプ系スポーツ、太もも前の硬さ |
| 膝の裏 | ベーカー嚢腫、太もも裏やふくらはぎの問題など | 腫れぼったさを伴う場合はまず整形外科で確認を |
| 膝全体・腫れや熱感 | 関節内の炎症、水腫、外傷、痛風・リウマチなど | 整形外科での検査が先決(後述の受診目安へ) |
たとえば、中高年の方の内側の痛みで最も多いのが変形性膝関節症です。内側でも、すねの内側のやや下を押すと痛む場合は鵞足炎、曲げ伸ばしの引っかかり感を伴う場合は半月板損傷の傾向があります。ランニング習慣のある方の外側の痛みはランナー膝が代表的です。それぞれの詳しい見極めとケアは個別の記事で解説していますので、心当たりのある方はあわせてご覧ください。
監修者より|柔道整復師 阿部純治
膝の痛みを見るとき、私たちは膝と同時に必ず骨盤・股関節・足首を確認します。膝は自分の意思で横にねじれない構造の関節で、上下の関節の崩れを黙って引き受ける場所だからです。膝は被害者で、犯人は上か下にいる——この視点が、くり返す膝の痛みを変える鍵になります。
膝に負担を集める原因|骨盤・股関節・足首・筋力の連動から考える

原因疾患が何であれ、その土台には「膝の一点に負担を集める全身の構造」が共通して存在します。足立区・六町エリアでご相談を受けるなかで、特によく見られる負担の構造を表に整理しました。複数が重なっている方が大半だと考えてください。
| 原因 | 身体で起きていること | 膝への影響 |
|---|---|---|
| 太もも前の筋力低下 | 膝を守る大腿四頭筋が、加齢や運動不足で弱る | 着地や階段の衝撃が、筋肉でなく関節に直接かかる |
| 骨盤の傾き・重心の偏り | 骨盤の前後傾や左右差で、体重の乗る位置がずれる | 片膝や膝の内側・外側など、一部分に負担が集中する |
| 股関節の硬さ・お尻の筋力低下 | 股関節で吸収・制御すべき動きができなくなる | 歩行や階段で膝が内側に入り、ねじれの負担を受ける |
| 足首の硬さ・扁平足 | 着地の衝撃吸収と土台の安定性が落ちる | 吸収しきれない衝撃とねじれが膝へ波及する |
| O脚・X脚などの脚のライン | 膝を通る荷重の線が内側または外側に偏る | 同じ側の軟骨・半月板ばかりがすり減りやすくなる |
| 体重の増加 | 歩行時、膝には体重の数倍の負荷がかかるとされる | わずかな増加でも、膝への負担は何倍にもなって積み重なる |
注目していただきたいのは、6つのうち5つが「膝そのもの以外」の要素だという点です。骨盤の傾きで重心が偏り、股関節と足首が仕事をサボれば、その帳尻はすべて中間の膝が払います。だからこそ、膝のマッサージやサポーターだけでは戻りやすく、骨盤から足首までの荷重の通り道全体を整える視点が必要になるのです。
膝の痛みを放置するとどうなる|進行と活動量低下の悪循環

膝の痛みは、かばえば日常を送れてしまうため、「年のせい」と数年単位で放置されがちです。しかし、負担の偏りをそのままにすると、リスクは段階的に進みます。
まず、軟骨や半月板は血流が乏しく、一度すり減ると自然には戻りにくい組織です。負担の偏った使い方を続けるほど、変形性膝関節症の進行を早める方向に働きます。次に、かばい動作の連鎖です。痛む膝をかばって歩けば、反対側の膝、股関節、腰へと負担が玉突きのように波及していきます。
そして最大のリスクが、活動量低下の悪循環です。痛いから歩かない→太ももの筋力が落ちる→膝を守るものがなくなり、さらに痛む→もっと歩かなくなる。この循環は体重増加も招き、膝への負荷を上乗せします。膝の痛みとの付き合いで守るべきは「痛みなく動ける範囲」そのもの。早い段階で負担の偏りに手を打つことが、5年後10年後の膝を守るいちばんの投資です。
整体の前に確認|整形外科を受診すべきサイン

膝の痛みの中には、検査や治療を急ぐべき状態が含まれます。次のサインに当てはまるときは、整体よりも先に整形外科を受診してください。
- 膝が腫れている、熱を持っている、水がたまっている感じがする
- 転倒・ひねり・スポーツ中の接触など、けがをきっかけに痛み出した(靭帯や半月板の損傷の可能性)
- 膝が伸びきらない・曲がりきらない、ある角度で引っかかってロックする
- 膝に体重をかけられない、歩行が困難
- 安静にしていても痛む、夜間にうずいて眠れない
- 急に強い痛みと腫れが出た(痛風・偽痛風などの可能性)、発熱を伴う
- 成長期のお子さまの膝の痛み(オスグッドなど、大人とは対処が異なります)
また、変形性膝関節症と診断済みの方も、痛みの質が変わった・急に悪化したときは再受診をおすすめします。整体がお手伝いできるのは、こうした緊急性がなく、筋力低下や重心の偏り、身体の使い方が背景にある膝の負担です。CUREPRO六町店では、初回のカウンセリングで状態を確認し、整形外科の受診が望ましいと判断した場合は、その旨を正直にお伝えしています。医療と整体は役割を分けて併用していくのが安心な進め方です。
CUREPRO六町店の膝の痛みへのアプローチ|足立区で整体をお探しの方へ
CUREPRO六町店は、つくばエクスプレス六町駅から徒歩2分の整体院です。柔道整復師などの国家資格者が在籍し、足立区で膝の痛みにお悩みの方を、次の3つの特徴でサポートしています。
特徴1|バキバキしないソフトな骨格矯正

骨をボキボキ鳴らすような強い手技は行いません。身体の構造を見直していく構造改善型のソフトな矯正なので、強い刺激が不安な方、ご高齢の方にも安心して受けていただけます。痛みの出ている膝は直接強く揉んだり動かしたりせず、負担を送り込んでいる骨盤・股関節・足首側から、やさしく整えていきます。
特徴2|骨盤を土台にした全身バランス調整

当院の膝へのアプローチは、膝だけを見るのではなく、まず土台である骨盤の傾きと重心バランスから確認します。骨盤が整い、股関節とお尻の筋肉が働き、足首が衝撃を吸収できるようになると、膝の一点に集まっていた負担は上下に分散されるからです。骨盤・股関節・膝・足首という荷重の通り道全体を整えることで、一歩ごとに膝をすり減らさない身体を目指します。骨盤からのアプローチについて詳しくは骨盤矯正のページもご覧ください。
特徴3|丁寧なカウンセリングとオーダーメイドの計画

同じ膝の痛みでも、内側か外側か、変形によるものか使い方によるものか、筋力低下がどれだけ関わるかで、整えるべき順番は変わります。初回は時間をかけて、痛む場所とタイミング、受診状況と診断内容、お仕事や運動の習慣までうかがい、整体で対応できる範囲とそうでない範囲を明確にしたうえで、あなた専用の計画をご提案します。なお、当院の施術は自由診療です。健康保険は使えませんが、その分、保険の枠にとらわれない全身評価と根本的なアプローチが可能になります。
施術当日の流れは以下のとおりです。1回の施術はおよそ20分で、お買い物やお仕事帰りの合間にも通いやすい設計です。
| 流れ | 内容 |
|---|---|
| ①カウンセリング | 痛む場所とタイミング、受診状況、お仕事・運動・生活の習慣をうかがいます |
| ②姿勢・動きの検査 | 骨盤の傾きと重心、股関節とお尻の働き、足首の動き、脚のラインを確認します |
| ③状態のご説明 | 膝への負担がどこから送り込まれているか、整体で対応できる範囲を正直にお伝えします |
| ④施術(約20分) | バキバキしないソフトな骨格矯正で、骨盤から股関節・膝・足首までを整えます |
| ⑤アフターケア | 膝を守る筋力づくり、階段や歩き方の工夫、今後の通院計画をご提案します |
自宅でできる膝の痛みセルフケア5選|膝を守る筋力と習慣
整体とあわせて、日常のセルフケアを続けることで変化は定着しやすくなります。膝のセルフケアの主役は、膝そのものではなく「膝を守る太ももとお尻の筋肉」です。共通ルールは、痛みが強まる種目はその場で中止すること。腫れや熱感のある時期は運動より受診を優先してください。
1|パテラセッティング(膝を守る筋肉の基本トレーニング)

床に脚を伸ばして座り、膝の裏に丸めたタオルを置きます。タオルを床に押しつぶすように膝裏に力を入れ、太ももの前に力が入るのを感じながら5秒キープ。10回×2セットが目安です。膝をほとんど動かさずに大腿四頭筋を鍛えられるため、痛みのある方でも始めやすい、膝ケアの王道トレーニングです。
2|お尻の横の筋力トレーニング(膝が内に入るのを防ぐ)

横向きに寝て、下の膝を軽く曲げ、上の脚を伸ばしたままゆっくり持ち上げて2秒キープ、ゆっくり下ろします。左右10回ずつ。お尻の横の筋肉(中臀筋)が働くと、歩行や階段で膝が内側に入るのを防ぎ、ねじれの負担を減らせます。つま先が上を向かないよう、かかとから上げる意識で行ってください。
3|太もも前のストレッチ(お皿まわりの負担をゆるめる)

壁や椅子につかまって立ち、片足の甲を持ってかかとをお尻に近づけ、太ももの前を20秒伸ばします。左右2回ずつ。太もも前の硬さは、お皿の下の痛みの主な供給元です。膝に痛みが出る場合は、横向きに寝た姿勢で行うと負担を減らせます。
4|太もも裏とふくらはぎのストレッチ(膝裏の詰まり対策)

あお向けで片膝を立て、もう一方の足の裏にタオルをかけ、膝を軽く曲げたままゆっくり持ち上げて20秒。続けて、壁に手をつき片足を後ろに引いてふくらはぎを20秒伸ばします。膝の裏側の組織がゆるむと、伸ばしきる動きの引っかかり感がやわらぎます。
5|体重・靴・生活動作の見直し

歩行時の膝には体重の数倍の負荷がかかるとされ、減量はそのまま膝の保護になります。あわせて、かかとのすり減った靴を替える、和式の生活(床座り・正座)を椅子中心に切り替える、階段の下りでは手すりを使う——どれも地味ですが、毎日数千歩分の負担を確実に変える対策です。
監修者より|柔道整復師 阿部純治
膝のセルフケアで多い誤解が「痛い膝を揉めば良くなる」というものです。膝の痛みの多くは、揉むことより「守る筋肉を育てること」と「負担の通り道を整えること」で変わります。パテラセッティングは地味ですが、続けた方から順に結果が出る種目です。まず2週間、毎日続けてみてください。
よくあるご質問|六町で膝の痛みの整体をご検討の方へ
Q1. 膝の痛みは整体で良くなりますか?
筋力低下や重心の偏り、身体の使い方に由来する膝の負担であれば、骨盤から足首までの荷重バランスを整えることで、膝に負担の集まりにくい状態を目指すお手伝いができます。一方、すり減った軟骨を整体で再生させることはできませんし、靭帯・半月板の損傷や強い炎症は整形外科の領域です。初回に状態を確認し、整体で対応できる範囲を正直にお伝えします。
Q2. 変形性膝関節症と診断されています。通っても良いですか?
はい、医療機関での治療と並行して通われている方は多くいらっしゃいます。変形そのものは変えられなくても、同じ変形の程度で、太ももの筋力と重心バランス次第で痛みの出やすさは変わり得ます。注射やリハビリなど主治医の治療方針と併用しながら、負担側を整える形でサポートします。診断内容と治療状況はカウンセリングでお聞かせください。
Q3. 何回くらい・どのくらいの頻度で通えば良いですか?
痛みの期間と背景によって個人差があります。使い方由来の比較的新しい痛みは早く変化を感じられることもありますが、長年の重心のクセや筋力低下が背景にある場合は、ある程度の回数をかけて段階的に整えていくのが一般的です。変わりやすい初期は間隔をやや詰めて、落ち着いてきたらセルフトレーニング中心で維持する流れをご提案します。初回に目安を具体的にお伝えします。
Q4. 痛みが強い時期でも施術を受けられますか?膝を強く押されませんか?
ご安心ください。CUREPRO六町店は骨を鳴らすような強い手技や、痛む膝を強く押し込む施術は行いません。痛みの強い時期は、膝そのものへの刺激を最小限にし、負担を送り込んでいる骨盤・股関節・足首側から整えていきます。ただし、腫れ・熱感・外傷後の痛みは施術より受診が先です。判断に迷うときは、まずお電話やLINEで状況をお聞かせください。
Q5. 服装や予約方法は?健康保険は使えますか?
膝まわりの確認がしやすいよう、動きやすい服装がおすすめですが、お仕事帰りの服装でもご相談いただければ対応します。当院は予約優先制で、お電話またはLINEから事前にご予約いただくとスムーズです。施術は自由診療のため健康保険は使えませんが、その分、時間と内容を膝への負担の根本原因に集中させた施術が可能です。初回限定の料金もご用意しています。
まとめ|足立区・六町の膝の痛み整体はCUREPRO六町店へ

膝の痛みは、痛む場所が原因を教えてくれる症状です。内側なら変形性膝関節症や鵞足炎、外側ならランナー膝、お皿の下なら膝蓋腱炎——まず場所とタイミングで見当をつけ、腫れや引っかかり、外傷後の痛みがあれば整形外科で確認を。そのうえで、膝は骨盤・股関節・足首の崩れのしわ寄せを受ける中間の関節だからこそ、膝を守る筋力と全身の荷重バランスから整えることが、すり減らない膝への近道になります。
足立区・六町で膝の痛みの整体をお探しなら、六町駅徒歩2分のCUREPRO六町店へ。国家資格者によるバキバキしないソフトな骨格矯正と、骨盤を土台にした全身バランス調整で、階段も散歩も気にならない膝を、一緒に取り戻していきましょう。