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店舗コラム

更年期障害は、女性ホルモンの変化で心身のバランスがゆらぎ、多彩な不調が出る状態。まず婦人科へ。
不正出血、強い気分の落ち込み、強い動悸があるときは、早めに婦人科や内科、心療内科へ。

草加で更年期障害にお悩みの方へ|症状と対処と相談先【柔道整復師監修】

そのほてりや不調、更年期障害かもしれません

草加で更年期のほてりや不調に悩む方のイメージ

草加で、更年期の不調に、お困りではありませんか。急に、顔がほてって、汗がふき出す。夜、眠りが浅く、すっきり起きられない。わけもなく、イライラしたり、気分が落ち込んだりする。肩こりや、頭痛、冷え、疲れやすさが、ずっと続いている——草加駅の周辺でお過ごしの方や、40代から50代の女性から、こうしたご相談をいただくことがあります。さまざまな不調が、いっぺんに重なると、つらいですよね。

たとえば、次のような心や体のお悩みは、ありませんか。

  • 急に顔がほてる・のぼせる、汗がふき出す
  • 動悸がする・めまいや、ふらつきがある
  • イライラ・気分の落ち込み・不安を感じやすい
  • 寝つきが悪い・夜中に目が覚める
  • 肩こりや、頭痛、冷え、疲れやすさが続く

更年期障害は、閉経の前後の時期(おおむね45歳から55歳ごろ)に、女性ホルモン(エストロゲン)が、ゆるやかに減っていくことで、自律神経や、心と体のバランスがゆらぎ、さまざまな不調があらわれる状態をいいます。ほてりやのぼせ(ホットフラッシュ)、発汗、動悸、めまい、肩こり、頭痛、冷え、疲れやすさ、イライラ、気分の落ち込み、不安、不眠など、症状は、とても多彩で、人によって、出方が異なります。更年期障害は、女性ホルモンの変化が背景にあるため、まず、婦人科などの医療機関に相談することが大切です。なお、不正出血がある、強い気分の落ち込みでつらくて何も手につかない、強い動悸や胸の痛みがある、急な体重の変化があるといったときは、更年期障害とは別の病気のことがあるため、早めに婦人科や、内科、心療内科などを受診してください。まずは、更年期障害の仕組みと、向き合い方を一緒に見ていきましょう。

この記事では、草加で更年期の不調にお悩みの方に向けて、その仕組みと背景、ほかの病気との見分け、相談先、ご自宅でできるセルフケア、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、医療と並行して、自律神経や姿勢の負担という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。

阿部純治

更年期障害は、閉経前後に女性ホルモンがゆるやかに減ることで、自律神経や心身のバランスがゆらぎ、ほてりや不眠、肩こりなど多彩な不調が出る状態です。まず婦人科への相談が大切。不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸があるときは、別の病気のことがあるので、早めに受診してくださいね。

草加で多い更年期障害、その仕組みと背景

更年期障害の仕組みと女性ホルモンや自律神経のゆらぎを整理するイメージ

更年期障害を考えるときに大切なのは、その不調が、女性ホルモンの変化と、それにともなう、自律神経のゆらぎから起こる、ということです。ひとつひとつの症状だけを気にしても、その背景にある、体の大きな変化を知らなければ、向き合い方が見えてきません。だからこそ、不調を、ひとりで抱え込まず、まず医療機関に相談することが大切です。

更年期の体の変化は、たとえるなら「オーケストラの指揮者(しきしゃ)が、ゆるやかに退いていく」ようなものです。女性ホルモン(エストロゲン)は、これまで、自律神経をはじめ、体のさまざまな働きを、まとめてきた「指揮者」のような存在です。更年期に、この指揮者が、ゆるやかに退いていくと、これまで、指揮に合わせて演奏してきた、自律神経などの「演奏者」たちが、新しいリズムに慣れるまで、一時的に、ばらつくことがあります。これが、ほてりや、動悸、気分の波といった、さまざまな不調として、あらわれます。ここで、心にとめておきたいのは、これは、体が、新しいバランスへと移っていく、通り道の時期だ、ということです。多くの場合、やがて、新しいリズムに、落ち着いていきます。まずは、更年期障害に関わる、考えられる主な背景を見てみましょう。

関わりやすい背景 こんな傾向があります
女性ホルモンの減少 閉経前後に、エストロゲンがゆるやかに減る
自律神経のゆらぎ ほてりや動悸、冷えなどが出やすくなる
ストレス・環境の変化 仕事や家庭の変化が重なり、不調が強まることも
睡眠の乱れ 眠りが浅くなり、疲れがとれにくくなる
もともとの体質・生活習慣 症状の出方には、個人差が大きい

阿部純治

更年期は、オーケストラの指揮者が、ゆるやかに退いていくようなもの。女性ホルモンという指揮者が退くと、自律神経などの演奏者が、新しいリズムに慣れるまで一時的に乱れて、ほてりや気分の波が出るんです。多くは、やがて新しいリズムに落ち着いていきますよ。

更年期障害と、似た不調・別の病気との見分け

更年期障害と似た不調や別の病気を確認するセルフチェックイメージ

更年期の不調は、症状がとても多彩なため、じつは、ほかの病気と、見分けがつきにくいことがあります。「更年期だから」と思い込んでいた不調が、別の病気だった、ということも、あります。知っておくと、見分けるときの助けになります。順に、見ていきましょう。ただし、これらをしっかり見分けるには、医療機関での診察が欠かせません。

名前 特徴の目安
更年期障害 ほてり・動悸・気分の波など、多彩な不調
甲状腺の病気 動悸・汗・体重変化・疲れなど。血液検査で確認
うつ病・心の不調 強い気分の落ち込みや、意欲の低下が続く
貧血 疲れやすさ・動悸・めまい・息切れなど
婦人科の病気 不正出血や、おりものの変化などをともなう

更年期障害は、ほてりや、動悸、気分の波など、多彩な不調が特徴です。一方、動悸や、汗、体重の変化、疲れなどが強いときは、甲状腺の病気のことがあり、血液検査で確認できます。強い気分の落ち込みや、意欲の低下が続くときは、うつ病など、心の不調のことも。疲れやすさや、めまい、息切れがあるときは、貧血のことがあります。そして、不正出血や、おりものの変化があるときは、婦人科の病気のことがあり、注意が必要です。これらは、更年期障害と症状が似ていても、対応がまったく異なります。自己判断で「更年期だから」と決めつけず、婦人科や、内科などで、確かめることが大切です。肩こりや、頭痛、自律神経の乱れについては、関連記事もあわせてご覧ください。

阿部純治

更年期の不調は多彩なので、甲状腺の病気や、うつなどの心の不調、貧血、婦人科の病気などと、見分けがつきにくいことがあります。「更年期だから」と決めつけず、まず婦人科や内科で確かめると安心です。とくに不正出血があるときは、早めに婦人科を受診してくださいね。

更年期障害を放っておくとどうなる?

更年期の不調を我慢し続けず早めに相談する大切さを示すイメージ

更年期障害は、「年齢のせいだから」「いつか終わるから」と、つらさを我慢して、ひとりで抱え込みがちです。たしかに、更年期は、多くの場合、やがて落ち着いていく時期です。けれど、つらい症状を、ずっと我慢し続けると、生活の質が下がり、仕事や家事、人づきあいにも、影響が出てしまうことがあります。とくに、不眠や、気分の落ち込みが続くと、心身ともに、疲れがたまっていきます。我慢が当たり前になってしまう前に、相談することが大切です。

また、更年期の不調を、更年期障害だと思い込んでいた場合、その裏に、甲状腺の病気や、貧血、心の不調、婦人科の病気など、別の状態が隠れていることもあります。とくに、不正出血があるときや、強い気分の落ち込みで、つらくて何も手につかないとき、強い動悸や胸の痛みがあるときは、別の病気の恐れがあるため、自己判断せず、婦人科や、内科、心療内科などを受診することが大切です。更年期障害は、婦人科などでの治療(ホルモン補充療法や、漢方など)で、つらさが和らぐことも多いものです。整体は、更年期障害そのもの(ホルモンの変化)を治すものではなく、医療と並行して、不調にともないやすい、首・肩・腰の緊張や、自律神経に関わる体のこわばりを、補助的にやわらげる役割です。

阿部純治

更年期障害は、我慢し続けると、生活の質が下がってしまうことがあります。また、その裏に別の病気が隠れていることも。とくに、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸があるときは、自己判断せず、婦人科や内科、心療内科を受診してくださいね。ひとりで抱え込まないことが大切です。

早めに相談したい不調のサイン|まず婦人科などへ

更年期の不調で婦人科など医療機関へ相談するイメージ

更年期の不調には、別の病気が隠れていたり、早めの相談が必要だったりすることがあります。次のようなときは、整体やセルフケアよりも前に、まず婦人科や、内科、心療内科などを受診してください。とくに、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸は、早めの対応が必要なことがあります。

こんなサインがあるとき 考えられること・対応
不正出血がある・おりものの変化がある 婦人科の病気の恐れ。早めに婦人科へ
強い気分の落ち込みで、つらくて何もできない 心の不調の恐れ。早めに心療内科・婦人科へ
強い動悸や、胸の痛みがある 心臓などの病気の恐れ。早めに内科へ
急な体重の変化・強い発汗・手のふるえ 甲状腺の病気の恐れ。内科で血液検査を
症状が重く、生活に大きく支障が出ている がまんせず、婦人科などで相談を

とくに、不正出血や、おりものの変化があるときは、婦人科の病気の恐れがあり、早めの受診が大切です。強い気分の落ち込みで、つらくて何も手につかない、というときは、心の不調の恐れがあり、ひとりで抱え込まず、心療内科や、婦人科に相談してください。強い動悸や、胸の痛みがあるときは、心臓などの病気のことも。急な体重の変化や、強い発汗、手のふるえがあるときは、甲状腺の病気のことがあり、内科での血液検査で確認できます。症状が重く、生活に大きく支障が出ているときも、がまんせず、相談してください。更年期かどうか、別の病気でないかの見分けは、婦人科などの医療機関の役割です。こうした診断や治療は、整体ではなく、医療機関が担います。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。

阿部純治

不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸や胸の痛み、急な体重変化があるときは、婦人科の病気や、心の不調、心臓、甲状腺などの恐れがあるので、早めに婦人科や内科、心療内科へ。つらいときは、ひとりで抱え込まず、まず医療機関に相談してくださいね。

更年期障害の相談先|医療機関・整体の役割

更年期障害について医療機関と整体の役割を相談するイメージ

更年期障害をどこへ相談するかには、役割の違いがあります。更年期の不調が、更年期障害なのか、別の病気でないかを見極め、診断・治療するのは、婦人科や、女性外来などの医療機関です。検査で、ホルモンの状態などを確かめたうえで、ホルモン補充療法や、漢方薬、症状に応じた薬などの治療を担います。心の不調が強いときは、心療内科が相談先になることもあります。整体は、更年期障害そのもの(ホルモンの変化)を治療するものではなく、医療と並行して、不調にともないやすい、首・肩・腰の緊張や、自律神経に関わる体のこわばりを、補助的にやわらげ、リラックスや、休息のお手伝いをする役割です。整体は、医療の治療とは性質が異なる、自由診療の体のケアです。相談先の役割を、それぞれ知っておくと、迷わずにすみます。

相談先 おもな役割
婦人科・女性外来 更年期障害の診断、ホルモン補充療法や漢方
内科・心療内科 別の病気の確認や、心の不調へのケア
整体(CUREPRO草加店) 首・肩・腰の緊張や、姿勢への補助的なケア

つまり、更年期障害の診断や、ホルモンへの治療は医療機関にお任せし、そのうえで、不調にともないやすい、首・肩・腰の緊張や、自律神経に関わる体のこわばりに、整体が、医療と並行して、補助的に向き合う、という分担です。更年期障害のケアの中心は、婦人科などでの相談と、治療、そして生活習慣の見直しです。整体は、その治療にかわるものではなく、あくまで、体のつらさをやわらげ、リラックスを助ける、補助の役割です。ここで、正直にお伝えしたいのは、整体で、女性ホルモンを整えたり、更年期障害そのものを治したりすることは、できない、ということです。婦人科などにかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心して体のケアを進められます。

阿部純治

更年期障害は、診断やホルモンの治療は婦人科、心の不調は心療内科、首・肩・腰の緊張は整体、と役割を分けて考えると安心です。正直にお伝えすると、整体でホルモンを整えることはできません。婦人科などの治療と並行して、体のつらさをやわらげるお手伝いをします。

草加のCUREPROが更年期の不調のケアでできること・できないこと

草加のCUREPROで更年期に伴う首肩や腰の緊張をやさしく整える施術イメージ

整体で行えること、行えないことを、ありのままにお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、更年期障害を診断したり、女性ホルモンを整えたり、更年期障害そのものを治したりするものではない、という点です。ホルモンの変化そのものに、整体が働きかけることはできません。「更年期障害が必ず治ります」「整体でホルモンが整います」といったことは、申し上げられません。CUREPRO草加店は、婦人科などでの相談を土台に、医療と並行して、更年期の不調にともないやすい、首・肩・腰のこわばりをゆるめ、自律神経に関わる、体の緊張をやわらげ、姿勢を整え、リラックスや、休息のお手伝いをする場所です。これにより、肩こりや、冷え、こわばりといった、体のつらさを、少しでもやわらげることを目指します。とくに、不正出血や、強い気分の落ち込みなど、別の病気が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、医療機関での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、お体を、バキバキ・ボキボキと強く鳴らすような施術は、いたしません。お体にやさしい、リラックスできる施術を心がけております。

できること(整体の役割) できないこと(医療機関の役割)
首・肩・腰のこわばりや、体の緊張をやわらげるお手伝い 更年期障害の診断や、ホルモンへの治療
姿勢を整え、リラックスや休息を助ける提案 女性ホルモンを整えること
生活習慣や、体の使い方のセルフケアの案内 ホルモン補充療法や漢方などの、医療的な治療
全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 更年期障害が必ず治るというお約束

整体が向き合えるのは、更年期障害そのもの(ホルモンの変化)ではなく、その不調にともないやすい、首・肩・腰の緊張や、自律神経に関わる、体のこわばりといった部分です。だからこそ、まず婦人科などでの相談を土台に、医療と並行して、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、不正出血や、強い気分の落ち込みなど、別の病気が疑われるサインがあるときは、医療機関での受診を、何よりも優先してください。

阿部純治

できること・できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの誠実さだと思っています。整体でホルモンを整えることはできません。私たちは、婦人科などの治療と並行して、首・肩・腰のこわばりをゆるめ、リラックスや休息のお手伝いをします。

草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由

草加で更年期の不調にお悩みの方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。

1. まず医療機関での相談をすすめる、正直な姿勢

草加のCUREPROで更年期の不調を丁寧に聞き取り医療相談をすすめるイメージ

更年期障害は、婦人科などでの治療で、つらさが和らぐことも多く、医療機関の役割が大きい不調です。また、その裏に、甲状腺の病気や、心の不調、婦人科の病気などが、隠れていることもあります。CUREPRO草加店では、不正出血がないか、強い気分の落ち込みがないか、動悸や、体重の変化がないかなどをていねいにうかがい、医療機関での相談が必要なときは、まず婦人科などの受診をおすすめします。整体で治そうとするのではなく、医療と並行する、補助としての役割を、大切にしています。

2. 不調にともなう、首・肩・腰や姿勢の緊張から整える整体

更年期の不調に伴う首肩や腰と姿勢の緊張を整える整体イメージ

更年期には、肩こりや、頭痛、腰痛、冷え、こわばりといった、体の不調も、出やすくなります。その背景には、自律神経のゆらぎや、姿勢のくせ、長年の体の使い方が、関わっていることがあります。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首・肩・腰や、姿勢の土台のバランスに、補助的にアプローチし、体の緊張をやわらげます。体がゆるむと、リラックスしやすくなり、休息や、睡眠の質にも、つながることがあります。お体にやさしい、心地よい施術を心がけています。

3. つらさの先にある、自分らしく過ごせる毎日まで見据えて

更年期の不調と向き合い自分らしく過ごす毎日を目指すイメージ

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、更年期の不調と上手につきあいながら、自分らしく、心地よく過ごせる毎日です。体の緊張をやわらげるケアや、リラックスのお手伝い、そして生活リズムや、休息の工夫まで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、この時期を、少しでも軽やかに過ごせるよう、医療と手を取り合いながら、伴走します。

阿部純治

まず医療機関での相談をすすめる、正直な姿勢を大切にしています。更年期障害は婦人科の治療で和らぐことも多いんです。医療と並行して、首・肩・腰の緊張をやわらげ、リラックスを助けながら、自分らしく過ごせる毎日まで伴走します。

初めてのご来院から施術までの流れ

草加のCUREPROで更年期の不調や体のこわばりを丁寧に確認する流れのイメージ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、首や肩、腰、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸など、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、ご来院よりも、婦人科などの受診を優先してください。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
  2. カウンセリング:気になる不調や、その出方、お仕事や生活の状況、医療機関の受診状況を、ていねいにうかがいます。
  3. 検査・見立て:首や、肩、腰、姿勢、全身のバランスを確認します。
  4. 施術のご提案:見立てをもとに、お体にやさしい施術プランをご説明します。
  5. 施術・セルフケア案内:心地よい施術と、ご自宅でできる工夫をお伝えします。

気になる不調については、そのつど遠慮なくおたずねください。婦人科などにかかっている場合は、その内容を共有いただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、ご相談とお体の状態をていねいに確認するため、二回目以降より、お時間を長めに頂戴します。なお、不正出血や、強い気分の落ち込みなど、医療機関での対応が必要なときは、受診を優先するようご案内します。プライバシーには、じゅうぶん配慮いたします。

阿部純治

はじめての場所は緊張しますよね。まずは気になる不調や、その出方、お仕事や生活の状況をうかがうところから、ゆっくり進めますのでご安心ください。お話しにくいことは、無理にうかがいません。プライバシーにも配慮しますので、安心してお越しください。

ご自宅でできる更年期の不調との向き合い方

自宅で更年期の不調と体の冷えや緊張を見直すセルフケアイメージ

婦人科などで相談を受けたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、体の負担を減らす助けになります。更年期のケアでは、生活リズムを整えること、体を温め、首・肩・腰をやさしくゆるめること、無理なく体を動かすことが大切です。なお、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸があるときは、まず婦人科などにご相談ください。つらいときは、無理をしないでください。

1. 生活リズムと、睡眠を整える

更年期のセルフケアで生活リズムと睡眠を整えるイメージ

自律神経のゆらぎが背景にあるため、生活リズムを整えることが、何より大切です。毎日、できるだけ決まった時間に起き、朝の光を浴びると、体のリズムが整いやすくなります。夜は、寝る前のスマホを控え、ぬるめのお風呂で、体を温めると、眠りに入りやすくなります。眠りが浅いときも、あせらず、横になって体を休めるだけでも、助けになります。睡眠を整えることは、心と体の、回復の土台になります。無理のない範囲で、続けてみてください。

2. 体を温め、首・肩・腰をやさしくゆるめる

更年期のセルフケアで首肩や腰を温めてやさしくゆるめるイメージ

更年期には、冷えや、肩こり、腰のこわばりも、出やすくなります。入浴で、体を、じんわり温めることや、首・肩・腰を、やさしく伸ばすことが、こわばりをやわらげる助けになります。首を、ゆっくり回したり、肩をすくめて下ろしたり、腰を、ゆっくりひねったりして、心地よい範囲で、体をほぐしましょう。反動をつけず、痛気持ちよい程度で、ゆっくり行います。冷えが気になるときは、足もとや、お腹まわりを、温めるのもよいでしょう。

3. 無理のない、軽い運動を続ける

更年期のセルフケアで無理のない軽い運動や散歩を続けるイメージ

軽い運動は、血流をめぐらせ、気分を、明るくする助けになります。ウォーキングや、ストレッチ、軽い体操など、心地よいと感じる範囲で、続けてみましょう。とくに、外を歩くことは、気分転換にもなり、自律神経を、整える助けになります。激しい運動は、必要ありません。「気持ちいい」と感じる程度の、無理のない運動を、毎日少しずつ、続けることが大切です。体を動かすことが、心の軽さにも、つながることがあります。

4. バランスのよい食事を心がける

更年期のセルフケアでバランスのよい食事や飲み物を見直すイメージ

食事のバランスも、体の調子を整える助けになります。主食・主菜・副菜を、バランスよくとり、大豆製品(豆腐や納豆など)や、野菜、海藻などを、意識して取り入れるとよいでしょう。とくに、骨の健康のために、カルシウムや、ビタミンDを含む食品も、大切です。また、カフェインや、アルコールのとりすぎは、ほてりや、睡眠に影響することがあるため、控えめにしましょう。無理な食事制限ではなく、バランスよく、おいしく食べることを、心がけてみてください。

5. リラックスして、ストレスをためこまない

更年期のセルフケアでリラックスしストレスをためこまない生活習慣のイメージ

更年期は、心も、ゆらぎやすい時期です。ストレスをためこむと、症状が、強まることもあります。深呼吸や、ゆっくりした呼吸を意識する、好きな音楽を聴く、ゆっくりお茶を飲むなど、自分なりのリラックスの方法を、見つけてみましょう。また、つらい気持ちを、ひとりで抱え込まず、家族や、友人、医療機関に、話すことも大切です。「がんばりすぎない」「自分を責めない」ことも、この時期を、心地よく過ごす助けになります。気になる症状が続くときは、婦人科などにご相談ください。

阿部純治

更年期のケアは、生活リズムと睡眠を整えること、体を温めて首・肩・腰をゆるめること、無理のない運動が大切です。つらい気持ちは、ひとりで抱え込まず、家族や医療機関に話してくださいね。「がんばりすぎない」ことも、大切なセルフケアですよ。

更年期の不調と焦らず向き合うために、今できること

更年期の不調が続くと「いつまで続くんだろう」「自分だけがつらいのでは」と、不安になる方もいます。けれど、更年期は、多くの場合、やがて落ち着いていく時期であり、婦人科などでの治療や、生活の工夫、体のケアで、つらさを、和らげていける面があります。大切なのは、つらさを、ひとりで我慢せず、まず婦人科などに相談すること(とくに、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸があるとき)。そして、生活リズムを整え、体をいたわるケアを、あせらず続けることです。更年期は、自分を責めず、焦らず、自分のペースで、向き合うことが大切です。

まずは、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸など、医療機関での相談が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、婦人科などを受診すること。そのうえで、生活リズムを整える・体を温める・無理なく動くといった工夫を重ね、医療と並行して、首・肩・腰の緊張や、姿勢を整えること。ひとりで抱え込まず、相談できる場所を持っておくことも、支えになります。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療と役割を分け合いながら、自律神経や姿勢の負担という面で伴走します。あせることなく、まず医療機関への相談から、一歩ずつ進めていきましょう。

阿部純治

更年期は、多くの場合、やがて落ち着いていく時期です。婦人科などでの治療や、生活の工夫、体のケアで、つらさを和らげていける面があります。大切なのは、ひとりで我慢せず、まず婦人科に相談すること。医療と役割を分け合いながら、自分のペースで、一緒に進めましょう。

\ 更年期の不調は、まず婦人科などで相談を。首・肩・腰のケアは、草加のCUREPROへ /

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更年期の不調のケアについてよくいただくご質問

Q1. 更年期の不調のとき、やってはいけないことは何ですか?

まず、つらさを、ひとりで我慢し続け、相談しないことは、避けたいことです。更年期障害は、婦人科などでの治療で、和らぐことも多いため、つらいときは、がまんせず、相談しましょう。また、不調を「更年期だから、しかたない」と決めつけて、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸といったサインがあるのに、そのままにしておくことも、避けたいことです。これらは、別の病気のことがあり、婦人科などで確かめる必要があります。さらに、自分を責めたり、無理をして、がんばりすぎたりすることも、心と体に、負担をかけます。この時期は、自分を、いたわることが大切です。インターネットの情報だけで、自己判断せず、医療機関に相談することを、おすすめします。

Q2. 整体で更年期障害は良くなりますか?効果はありますか?

正直にお伝えすると、整体は、更年期障害を診断したり、女性ホルモンを整えたり、更年期障害そのものを治したりするものではありません。ホルモンの変化に、整体が働きかけることはできず、「更年期障害が必ず治ります」とお約束することもできません。整体がお手伝いできるのは、婦人科などでの相談を土台に、医療と並行して、更年期の不調にともないやすい、首・肩・腰のこわばりをゆるめ、自律神経に関わる、体の緊張をやわらげ、リラックスや、休息を助ける、補助の部分です。体がゆるむと、肩こりや、冷え、こわばりといった、体のつらさが、やわらぐことがあります。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで、医療と並行する、補助の役割です。とくに、別の病気が疑われるサインがあるときは、医療機関を、いちばんに優先してください。

Q3. 更年期の不調は、何科を受診すればいいですか?

まずは、婦人科や、女性外来の受診をおすすめします。これらの科では、症状や、月経の状況などをうかがい、必要なら、ホルモンの状態を調べる検査などをして、更年期障害か、別の病気でないかを、確かめながら判断します。治療としては、ホルモン補充療法や、漢方薬、症状に応じた薬などが、状態に応じて行われます。気分の落ち込みや、不安が強いときは、心療内科が、相談先になることもあります。また、動悸や、体重の変化など、別の病気が疑われるときは、内科で、検査を受けることもあります。とくに、不正出血があるときは、早めに婦人科を受診してください。まず、医療機関で相談することが、何より大切です。

Q4. 更年期障害と、別の病気は、どう見分けるのですか?

更年期障害は、症状がとても多彩なため、ほかの病気と、見分けがつきにくいことがあります。たとえば、動悸や、汗、体重の変化、疲れなどは、甲状腺の病気でも、似た症状が出ます。強い気分の落ち込みが続くときは、うつ病など、心の不調のことも。疲れやすさや、めまいは、貧血のことがあります。不正出血があるときは、婦人科の病気のことも。これらは、血液検査や、婦人科の検査などで、見分けることができます。ですので、「更年期だから」と自己判断せず、まず婦人科や、内科などで、検査を受けて、確かめることが大切です。別の病気が見つかれば、それに合った治療を、受けられます。原因がはっきりすれば、安心して、向き合えます。

Q5. ホルモン補充療法や漢方は、整体で受けられますか?

いいえ、受けられません。ホルモン補充療法(HRT)や、漢方薬の処方は、婦人科などの医療機関で行われる、医療的な治療です。整体では、これらの治療を行うことは、できません。ホルモン補充療法は、減ってきた女性ホルモンを、補うことで、ほてりなどの症状を、和らげる治療で、医師が、体の状態を見ながら、行います。漢方薬も、症状や、体質に合わせて、医師が処方します。これらが、自分に合うかどうかは、婦人科で、よく相談して決めることです。整体は、こうした医療的な治療にかわるものではなく、治療と並行して、体のつらさをやわらげる、補助としてご利用ください。治療について気になることは、婦人科に相談してください。

Q6. 気分の落ち込みがつらいときは、どうすればいいですか?

更年期には、女性ホルモンの変化や、自律神経のゆらぎから、気分が落ち込んだり、不安を感じやすくなったりすることがあります。これは、「気のもちよう」ではなく、体の変化に、関わるものです。ですので、自分を責める必要は、ありません。気分の落ち込みが、軽いうちは、休息や、リラックス、体を動かすことが、助けになることもあります。けれど、強い気分の落ち込みが続いて、つらくて何も手につかない、というときは、ひとりで抱え込まず、心療内科や、婦人科に、相談してください。心の不調は、適切なケアで、和らげていけるものです。つらい気持ちを、信頼できる人や、専門家に、話すことも、大切な一歩です。あなたは、ひとりではありません。

Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?

東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、お仕事や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。婦人科などにかかっている場合は、その内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。お話しにくいことは、無理にうかがいません。お仕事や生活の状況、体のこわばりなどをうかがいながら、リラックスして、体の緊張をやわらげるお手伝いをします。お体を強く鳴らすことはありません。不正出血や、強い気分の落ち込みなどがあるときは、医療機関の受診を優先してください。

Q8. 更年期を、心地よく過ごすために、気をつけることは?

いくつかの心がけが、この時期を、心地よく過ごす助けになります。まず、つらさを、ひとりで抱え込まず、婦人科などに、早めに相談すること。治療で、和らぐことも多いものです。次に、生活リズムと、睡眠を整え、体を、いたわること。無理のない運動や、バランスのよい食事、体を温めることも、助けになります。そして、「がんばりすぎない」「自分を責めない」こと。更年期は、多くの人が通る、自然な時期であり、やがて落ち着いていきます。完璧を目指さず、自分のペースで、過ごしましょう。CUREPRO草加店では、医療と並行して、首・肩・腰の緊張をやわらげ、リラックスのお手伝いをすることで、この時期を、少しでも軽やかに過ごせるよう、伴走します。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。とくに、不正出血や、強い気分の落ち込みで何も手につかない、強い動悸があるときは、まず婦人科や内科、心療内科へ。つらいときは、ひとりで抱え込まないでくださいね。あなたは、ひとりではありません。

まとめ|草加で更年期の不調と向き合うなら

草加で更年期の不調にお悩みの方に向けて、ポイントを整理します。更年期障害は、閉経の前後の時期に、女性ホルモン(エストロゲン)が、ゆるやかに減っていくことで、自律神経や、心と体のバランスがゆらぎ、さまざまな不調があらわれる状態です。たとえるなら、女性ホルモンという「オーケストラの指揮者」が、ゆるやかに退いていくなかで、自律神経などの演奏者が、新しいリズムに慣れるまで、一時的に、ばらつくようなものです。ほてりやのぼせ、動悸、めまい、肩こり、頭痛、冷え、イライラ、気分の落ち込み、不眠など、症状は多彩で、人によって異なります。多くの場合、やがて、新しいバランスへと、落ち着いていく時期でもあります。更年期障害は、症状が多彩なため、甲状腺の病気や、心の不調、貧血、婦人科の病気などと、見分けがつきにくいことがあります。とくに、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸があるときは、自己判断は禁物です。更年期かどうか、別の病気でないかの見分けは、婦人科などの医療機関が主役です。整体が向き合えるのは、更年期障害そのもの(ホルモンの変化)ではなく、その不調にともないやすい、首・肩・腰の緊張や、自律神経に関わる、体のこわばりという部分です。整体で、ホルモンを整えることは、できません。

まずは、不正出血や、強い気分の落ち込み、強い動悸など、医療機関での相談が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、婦人科などで、相談すること。そのうえで、生活リズムを整える・体を温める・無理なく動く・自分を責めないという切り口で、医療と並行して、首・肩・腰の緊張や、姿勢を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。整体は、治療にかわるものではなく、医療と手を取り合いながら、体のつらさをやわらげ、リラックスを助ける役割です。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、首・肩・腰や姿勢といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、婦人科などでの相談を中心に据えながら、生活習慣の見直しと並行して、自律神経や姿勢の負担を見直したい方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。お体を強く鳴らすことはありません。気になることがあれば、どうぞお気軽にお声かけください。あなたが、この時期を、自分らしく過ごせるところまで、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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