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店舗コラム

手のこわばりは、使いすぎや冷えによる一時的なものから、病気のサインまでさまざま。朝に手が動かしにくくなります。
朝の長いこわばり・複数の関節の腫れ・左右対称は、関節リウマチなどの恐れも。まずリウマチ科・内科へ。

草加で手のこわばりにお悩みの方へ|朝のこわばりの原因と対処【柔道整復師監修】

その朝の手のこわばり、原因が気になっていませんか

草加で朝の手のこわばりや指の動かしにくさに悩む方の手元

草加で、手のこわばり、とくに朝のこわばりに、お困りではありませんか。朝起きたときに、手や、指が、こわばって、動かしにくい。手が、握りにくい。指の、動かし始めが、こわばる。しばらく、動かしていると、ほぐれてくる——草加駅の周辺でお過ごしの方や、手を、よく使う方、更年期の前後にあたる方から、こうしたご相談をいただくことがあります。毎朝、手がこわばると、その日の始まりが、つらく感じられますよね。

たとえば、次のような、手のこわばりのお悩みは、ありませんか。

  • 朝起きたときに、手や指がこわばって動かしにくい
  • 手が、握りにくい・握り込めない
  • 指の動かし始めが、こわばる・つっぱる
  • しばらく動かしていると、少しずつほぐれてくる
  • 手のこわばりが、気になる日が続いている

手のこわばりは、使いすぎや、冷え、血行などによる、一時的なものから、病気のサインまで、原因が、さまざまです。とくに、大切なのは、朝のこわばりが、長く続く(目安として30分〜1時間以上)、複数の指の関節が、腫れて痛む、両手の同じ関節が、左右対称に、こわばる、微熱や、だるさをともなうといったときです。これらは、関節リウマチなどの、膠原病(こうげんびょう・自己免疫の病気)の、サインのことがあります。関節リウマチは、早く見つけて、早く治療を始めることが、とても大切な病気です。これらのサインがあるときは、まず、リウマチ科や、内科を受診してください。まずは、手のこわばりの背景と、向き合い方を一緒に見ていきましょう。

この記事では、草加で手のこわばりが気になる方に向けて、その背景、関節リウマチや更年期との関わり、見逃したくない受診の目安、ご自宅での対処、リウマチ科・整形外科と整体の役割、そして草加駅近くのCUREPRO草加店が、手や体の使い方の負担という面でお手伝いできること・できないことを、柔道整復師の立場から整理します。

阿部純治

手のこわばりは、使いすぎや冷えによる一時的なものから、病気のサインまでさまざまです。とくに、朝のこわばりが長く続く(30分〜1時間以上)、複数の指の関節が腫れて痛む、左右対称といったときは、関節リウマチなどのサインのことも。早期の治療が大切な病気なので、まずリウマチ科や内科を受診してくださいね。

草加で相談の多い手のこわばり、その背景

手の使いすぎや冷えで指がこわばりやすい背景のイメージ

手のこわばりを考えるときに大切なのは、その背景に、さまざまな原因が、あるという点です。一時的な、軽いものから、早めの受診が必要な、病気のサインまで、幅があります。だからこそ、こわばりだけを見て、自己判断するのではなく、どんなときに、どのくらい続くのかに、目を向けることが大切です。

使いすぎや、冷えによる、一時的なこわばりは、たとえるなら「冷えて、固まった、はちみつ」のようなものです。はちみつは、寒い朝には、固く、とろみが強くなりますが、温めたり、かき混ぜたりすると、また、とろりと、流れるように、やわらかくなります。手も、これと似ていて、朝や、冷えたときに、こわばっても、温めたり、動かしたりするうちに、ほぐれてくることがあります。一方で、注意したいのは、こうした、一時的なこわばりとは、違う背景です。朝のこわばりが、長く続いたり、関節が、腫れて痛んだりするときは、はちみつのように、温めれば、ほぐれるものではなく、関節の中で、炎症が起きている、関節リウマチなどの、病気のサインのことがあります。この場合は、整体や、セルフケアではなく、医療機関での、診断と治療が必要です。まずは、考えられる主な背景を見てみましょう。

関わりやすい背景 こんな傾向があります
手の使いすぎ・疲れ 手をよく使ったあとに、こわばりやすい
冷え・血行・むくみ 冷えると固まり、温めるとほぐれやすい
加齢による関節の変化 年齢とともに、こわばりを感じやすくなる
更年期前後のホルモンの変化 女性に多く、こわばりが出ることがある
関節リウマチなどの病気 朝の長いこわばり・腫れ・左右対称(※医療へ)

阿部純治

使いすぎや冷えによる一時的なこわばりは、冷えて固まったはちみつのよう。温めたり動かしたりするうちに、ほぐれてきます。でも、朝のこわばりが長く続いたり、関節が腫れて痛んだりするときは、温めてもほぐれにくく、関節リウマチなどのサインのことも。医療機関へご相談を。

手のこわばりの見分け|とくに気をつけたい関節リウマチ

手のこわばりや指の状態をセルフチェックするイメージ

手のこわばりには、いくつかの背景があり、見分けておきたいものがあります。とくに、関節リウマチは、早期の発見・治療が大切なため、その特徴を、知っておくことが大切です。知っておくと、いざというときの助けになります。ただし、これらを見分けるのは、医療機関の役割です。自己判断は、避けてください。

背景 特徴の目安
一時的なこわばり 使いすぎ・冷えのあと。温めるとほぐれる
関節リウマチなど(※医療へ) 朝の長いこわばり・複数の関節の腫れ・左右対称
ヘバーデン結節など 指の関節が、変形して痛む(更年期前後の女性に多い)
手根管症候群 親指側のしびれをともなう(こわばりと感じることも)
ばね指 指が引っかかる・伸ばすとカクンとなる

とくに、知っておいていただきたいのが、関節リウマチの特徴です。関節リウマチでは、朝のこわばりが、長く(目安として30分〜1時間以上)続き、複数の指の関節が、腫れて痛み、両手の同じ関節が、左右対称に、症状が出る、といった傾向があります。微熱や、だるさを、ともなうこともあります。これらは、温めれば、ほぐれる、一時的なこわばりとは、違います。一方、指の関節が、変形して痛むのは、ヘバーデン結節などのことが、親指側の、しびれをともなうのは、手根管症候群のことも。指が、引っかかるのは、ばね指のことがあります。見分けには、医療機関での検査が必要です。とくに、関節リウマチが疑われるサインがあるときは、リウマチ科や、内科を受診してください。手根管症候群や、ばね指については、関連記事もあわせてご覧ください。

阿部純治

とくに気をつけたいのが、関節リウマチです。朝のこわばりが長く続く、複数の指の関節が腫れる、左右対称、微熱やだるさ——これらは一時的なこわばりとは違うサインです。見分けは医療機関の役割なので、疑わしいときはリウマチ科や内科を受診してくださいね。

手のこわばりを放っておくとどうなる?

手のこわばりを放置せず指の動かしにくさを確認するイメージ

手のこわばりは、「動かしていればほぐれるから」「そのうち治るから」と、様子を見て、過ごすことも多いものです。たしかに、使いすぎや、冷えによる、一時的なこわばりであれば、手を休めたり、温めたりするうちに、和らいでいくことも、多くあります。その場合は、過度に、心配しすぎる必要は、ありません。

けれど、注意したいのは、手のこわばりが、関節リウマチなどの、病気のサインだった場合です。関節リウマチは、進行すると、関節の中で、炎症が続き、関節が、壊れたり、変形したりして、もとに戻りにくくなることがあります。そのため、早く見つけて、早く治療を始めること(早期発見・早期治療)が、とても大切な病気です。「ただのこわばり」と、思い込んで、朝の長いこわばりや、関節の腫れを、放っておくと、治療の開始が、遅れてしまう恐れがあります。朝のこわばりが、長く続く、複数の関節が腫れる、左右対称といったサインがあるときは、自己判断せず、早めに、リウマチ科や、内科を受診してください。整体は、関節リウマチなどの病気を治すものではなく、医療機関での診断のうえで、使いすぎや、冷え、血行といった、背景のケアを、補助的に受け持ちます。

阿部純治

使いすぎや冷えによる一時的なこわばりなら、休めたり温めたりで和らぐことも多く、過度な心配はいりません。ただ、関節リウマチは進行すると関節が変形することもあり、早期発見・早期治療が大切です。朝の長いこわばりや関節の腫れがあるときは、早めにリウマチ科や内科へ。

早めに受診したい手のこわばりのサイン|まずリウマチ科・内科へ

朝の長いこわばりや関節の腫れで早めに医療機関へ相談する目安

手のこわばりには、早めの対応が、大切な状態が、かくれていることがあります。次のようなサインがあるときは、整体やセルフケアよりも前に、まず、リウマチ科や、内科、整形外科を受診してください。とくに、朝の長いこわばりや、複数の関節の腫れは、注意が必要です。

こんなサインがあるとき 考えられること・対応
朝のこわばりが、長く続く(30分〜1時間以上) 関節リウマチなどの恐れ。リウマチ科・内科へ
複数の指の関節が、腫れて痛む 関節の炎症の恐れ。早めに医療機関へ
両手の同じ関節が、左右対称にこわばる 関節リウマチなどの恐れ。リウマチ科・内科へ
微熱・だるさ・体重減少をともなう 膠原病などの恐れ。早めに医療機関へ
関節が、赤く腫れて、熱を持つ 強い炎症などの恐れ。早めに医療機関へ

とくに、朝のこわばりが、長く(30分〜1時間以上)続く、複数の指の関節が、腫れて痛む、両手の同じ関節が、左右対称に、こわばるといったときは、関節リウマチなどの、膠原病の恐れがあり、早めの受診が大切です。微熱や、だるさ、体重減少をともなう、関節が、赤く腫れて、熱を持つといったときも、注意が必要です。関節リウマチは、血液検査や、画像の検査などで、診断され、早く治療を始めることが、その後を大きく左右します。これらの見分けや治療は、リウマチ科や、内科、整形外科といった、医療機関の役割です。整体が、こうした病気を、見つけたり、治したりすることはありません。気になるサインがあるときは、まず受診を優先してください。

阿部純治

朝のこわばりが長く続く(30分〜1時間以上)、複数の指の関節が腫れる、左右対称、微熱やだるさをともなうときは、関節リウマチなどの恐れがあるので、まずリウマチ科や内科へ。早く治療を始めることが大切な病気です。気になるサインは、まず受診を優先してくださいね。

手のこわばりの相談先|リウマチ科・整形外科・整体の役割

手のこわばりの相談先として医療機関で説明を受ける様子

手のこわばりをどこへ相談するかには、役割の違いがあります。まず、手のこわばりが、関節リウマチなどの、膠原病でないかを見極め、診断・治療するのは、リウマチ科や、内科です。血液検査や、画像の検査で、状態を確かめ、必要な薬などの治療を担います。早く治療を始めることが大切な病気のため、疑わしいときは、まず、ここへの相談が、安心です。また、指の関節の変形や、しびれ、ばね指など、関節や神経の問題は、整形外科が、相談先になります。一方、整体は、関節リウマチなどの病気を治療するものではなく、医療機関での診断のうえで、使いすぎや、冷え、血行、首・肩や、体の使い方といった部分を、補助的に受け持ちます。整体は、医療で行われる治療とは別の、自由診療の体のケアです。それぞれの受け持ちが分かると、頼り先に迷わずにすみます。

相談先 おもな役割
リウマチ科・内科 関節リウマチなど、膠原病の診断・治療
整形外科 指の関節の変形・しびれ・ばね指など、関節や神経の問題
整体(CUREPRO草加店) 使いすぎや冷え・血行、体の使い方への補助的なケア

つまり、病気の見極めや、治療は医療機関にお任せし、そのうえで、医療機関で、病気がないと確かめられた、一時的なこわばりの背景にある、使いすぎや、冷え、血行、体の使い方に、整体が補助的に向き合う、という分担です。手のこわばりには、手や、腕の使いすぎ、首・肩のこわばり、血行が、関わっていることもあります。これらをやわらげ、整えることが、こわばりを、やわらげる助けになることがあります。なお、整体が、痛む、腫れた関節を、強く押したりすることはありません。通院している医療機関があれば、その診断内容を教えていただけると、より安心して体のケアを進められます。

阿部純治

手のこわばりは、関節リウマチなどの見極め・治療がリウマチ科や内科、関節や神経の問題が整形外科、一時的なこわばりの背景(使いすぎ・冷え・血行)の補助が整体、と役割を分けて。整体が痛む・腫れた関節を強く押すことはありません。まず医療機関で確かめてくださいね。

草加のCUREPROが手のこわばりのケアでできること・できないこと

CUREPRO草加店で手や指まわりをやさしく確認する施術

整体でできること、できないことを、はっきりとお伝えします。まずはっきりお伝えしたいのは、整体は、手のこわばりの原因を診断したり、関節リウマチなどの病気を治療したり、手のこわばりを必ず改善したりするものではない、という点です。「手のこわばりが必ず治ります」といったことは、申し上げられません。とくに、朝の長いこわばりや、関節の腫れなど、関節リウマチが疑われるサインがあるときは、整体ではなく、リウマチ科や、内科での、診断と治療が、何より大切で、早めの受診が欠かせません。CUREPRO草加店は、医療機関で、病気がないと確かめられたうえで、使いすぎや、冷え、血行に関わる、手や、腕、首・肩の筋肉のこわばりをゆるめ、体の使い方を整える、お手伝いをする場所です。これにより、こわばりの背景にある、負担を、やわらげることを目指します。とくに、複数の関節の腫れや、左右対称のこわばりなど、病気が疑われるサインがあるときは、施術ではなく、医療機関での対応を優先していただきます。なお、CUREPRO草加店では、痛む、腫れた関節を、強く押したり、お体を、バキバキ・ボキボキと鳴らしたりすることは、いたしません。一人ひとりの状態に合わせ、やさしい施術を心がけております。

できること(整体の役割) できないこと(医療機関の役割)
手や腕・首肩のこわばりをゆるめるお手伝い 手のこわばりの原因の診断や、関節リウマチの治療
血行や体の使い方を整える提案 膠原病など、全身の病気の治療
こわばりの背景にある負担をやわらげるセルフケアの案内 痛む・腫れた関節を、直接治すこと
全身のバランスを見たオーダーメイドの施術 手のこわばりが必ず治るというお約束

整体が向き合えるのは、病気そのものではなく、医療機関で病気がないと確かめられた、一時的なこわばりの背景にある、使いすぎや、冷え、血行、体の使い方といった部分です。だからこそ、まず医療機関で、関節リウマチなどの病気がないかを確かめ、その診断のうえで、整体を補助的に取り入れていただくのが安心です。とくに、朝の長いこわばりや、関節の腫れなど、病気が疑われるサインがあるときは、リウマチ科や内科での受診を、何よりも優先してください。

阿部純治

できること・できないことをはっきりお伝えするのが、私たちの誠実さだと思っています。関節リウマチなどの病気を、整体で治すことはできません。私たちは、医療機関で病気がないと確かめられたうえで、使いすぎや冷え・血行、体の使い方を整えるお手伝いをします。痛む・腫れた関節を強く押すことはありません。

草加で体のケアにCUREPRO草加店が選ばれる理由

草加で手のこわばりが気になる方に向けて、CUREPRO草加店が大切にしていることを、3つお伝えします。

1. まずリウマチ科・内科をすすめ、関節リウマチなどを見落とさず腫れた関節を強く押さない姿勢

手のこわばりで医療機関の受診目安を丁寧に相談するカウンセリング

手のこわばりの奥には、関節リウマチなど、早めの治療が大切な病気が、かくれていることがあります。CUREPRO草加店では、朝のこわばりが長く続いていないか、複数の関節が腫れていないか、左右対称でないか、微熱やだるさがないかなどをていねいにうかがい、これらが疑われるときは、まずリウマチ科や、内科の受診をおすすめします。関節リウマチは、早期発見・早期治療が大切な病気だからです。痛む、腫れた関節を、強く押したりすることはせず、手や体の使い方へ、やさしくアプローチします。安全であることを、何よりも大切にしています。

2. 手だけでなく、腕や首・肩、血行や体の使い方から整える根本改善を目指す整体

手だけでなく腕や首肩のバランスまで確認する手のこわばりケア

医療機関で、病気がないと確かめられた、一時的な手のこわばりは、手そのものだけでなく、その背景に、手や腕の使いすぎ、首・肩のこわばり、血行、体の使い方が、関わっていることがあります。手だけを気にしても、これらが変わらなければ、こわばりの背景が、残ってしまいます。CUREPRO草加店では、医学誌にも掲載された整体技術を土台に、首や、肩、背骨、姿勢のバランスに、補助的にアプローチします。土台から整えることが、こわばりの背景にある負担を、やわらげる助けになります。お体に負担をかけない範囲で進めてまいります。

3. つらさの先にある、手を気持ちよく使える毎日まで見据えて

手のこわばりの不安を減らし日常で手を使いやすくするイメージ

私たちが見据えるのは、その場の軽さだけではなく、手のこわばりを気にせず、朝から、気持ちよく、手を使える、毎日です。医療機関と役割を分け合い、こわばりの背景にある、体の使い方や、首・肩・腕まわりをゆるめるケア、そして、手を温める・休めるといった工夫まで見据えてお伝えします。人生のパフォーマンスを上げる整体を掲げ、手を気にせず使える毎日まで、伴走します。

阿部純治

まずリウマチ科や内科をすすめ、関節リウマチなどを見落とさず、腫れた関節を強く押さない姿勢を大切にしています。関節リウマチは、早期発見・早期治療が大切な病気なんです。医療機関での確認を土台に、手を気持ちよく使える毎日まで伴走します。

初めてのご来院から施術までの流れ

CUREPRO草加店で初めての来院時に体の状態を確認する流れ

当院がはじめての方にも安心いただけるよう、受付から施術までの流れをご案内します。まずはお話と、手や腕、首、肩、姿勢、全身のバランスを、ていねいに確認することから始めます。なお、朝の長いこわばりや、複数の関節の腫れ、左右対称のこわばりなど、医療機関での対応が必要なサインがあるときは、ご来院よりも、リウマチ科や内科の受診を優先してください。

  1. ご予約:お電話またはLINEから、ご都合のよい時間でご予約いただけます。
  2. カウンセリング:手のこわばりのお悩み、こわばる時間帯や続く長さ、手を使う状況、医療機関の受診状況を、ていねいにうかがいます。
  3. 検査・見立て:手や、腕、首、肩、姿勢、全身のバランスを確認します。
  4. 施術のご提案:お体の状態に合わせ、お体にやさしい施術プランをご説明します。
  5. 施術・セルフケア案内:やさしい施術と、手を温めるなど、ご自宅でできる工夫をお伝えします。

手やこわばりについて気がかりな点は、そのつど遠慮なくおたずねください。かかりつけの医療機関があれば、その診断内容を教えていただけると、より落ち着いてケアに取り組めます。初回は、ご相談と全身の状態の確認のため、二回目以降より、お時間を少し長めに頂戴します。なお、病気が疑われるサインがあるときは、医療機関での対応を優先するようご案内します。

阿部純治

はじめての場所は緊張しますよね。まずは手のこわばりのお悩みや、こわばる時間帯・続く長さ、手を使う状況をうかがうところから、ゆっくり進めますのでご安心ください。痛む・腫れた関節を強く押したりすることはありませんので、安心してお越しください。

ご自宅でできる手のこわばりとの向き合い方

自宅や職場で手の使いすぎを見直す手のこわばりセルフケア

医療機関で、関節リウマチなどの病気がないと確かめられたうえで、ご自宅でできる工夫を取り入れると、一時的なこわばりの背景にある負担を、やわらげる助けになります。なお、朝の長いこわばりや、複数の関節の腫れ、左右対称のこわばりがあるときは、セルフケアより先に、まずリウマチ科や内科にご相談ください。痛みや腫れが強いときは、無理に動かさないでください。

1. 手を、やさしく温める

手や指をやさしく温める手のこわばりのセルフケア

冷えや、血行による、一時的なこわばりには、手を、温めることが、助けになることがあります。朝、こわばりを感じたら、蒸しタオルを、手に当てたり、洗面器に、ためた、ぬるめのお湯に、手を、ひたしたりすると、こわばりが、やわらぐことがあります。入浴で、体ごと温まるのも、よいでしょう。冷えて固まった、はちみつが、温めると、やわらかくなるように、温めることで、こわばりが、ほぐれやすくなります。ただし、関節が、赤く腫れて、熱を持っているときは、温めずに、まず医療機関にご相談ください。

2. 手や指を、やさしく動かす

手や指を無理なくやさしく動かすセルフケア

手を、温めたあとなどに、手や、指を、やさしく、動かすと、こわばりが、ほぐれやすくなります。手を、ゆっくり、グーパーと、開いたり閉じたり、指を、一本ずつ、やさしく、曲げ伸ばししたりしましょう。痛みの、ない範囲で、無理なく、行うことが大切です。朝の、動かし始めに、ゆっくり、ならしていくと、その後が、楽になることもあります。ただし、痛みや、腫れが、強いときは、無理に、動かさず、医療機関に、相談してください。

3. 手の使いすぎを避け、こまめに休める

手の使いすぎを避けてこまめに休めるセルフケア

手や、指を、長時間、使い続けると、こわばりや、疲れが、出やすくなります。スマホや、パソコン、家事、手作業などで、手を、使い続けるときは、こまめに、休けいをとり、手を、休めましょう。同じ動作を、続けるときは、ときどき、手を、開いて、伸ばすのも、よいでしょう。手を、酷使しないことが、こわばりの、背景にある、負担を、減らす助けになります。

4. 血行を、よくする

腕や首肩をゆるめて血行を整える手のこわばりセルフケア

血行が、悪いと、手の、こわばりや、冷えを、感じやすくなります。手や、腕を、軽く動かしたり、手首を、ゆっくり回したり、肩や、首を、動かしたりして、上半身の、血行を、よくしましょう。冷えやすい方は、手袋や、ひざ掛けなどで、手や、体を、冷やさない工夫も、助けになります。適度に、体を動かす習慣も、血行に、よい影響があります。無理をせず、ご自身のペースで続けましょう。

5. 痛む・腫れた関節は、強く押さない

痛む指や腫れた関節を強く押さずやさしく確認するイメージ

こわばりを、良くしようとして、痛む、腫れた関節を、自分で、強く押したり、もんだりすることは、避けましょう。とくに、関節が、腫れているときは、炎症が、起きていることがあり、強く押すと、かえって、よくないことがあります。やさしく、いたわってあげることが、大切です。そして、何よりも、朝の長いこわばりや、複数の関節の腫れ、左右対称のこわばりが、あるときは、セルフケアよりも、まず、リウマチ科や、内科を受診してください。こわばりが長く続くときは、医療機関にご相談ください。

阿部純治

一時的なこわばりには、手を温める・やさしく動かす・使いすぎを避ける・血行をよくすることが助けになります。ただし、痛む・腫れた関節を強く押すのは避けて。そして、朝の長いこわばりや関節の腫れがあるときは、セルフケアより先に、まずリウマチ科や内科へ。

手のこわばりと焦らず向き合うために、今できること

毎朝、手がこわばると「何か悪い病気では」と不安になる方もいます。手のこわばりは、使いすぎや冷えによる一時的なものも多く、その場合は、温める・休めるといった工夫で、和らいでいくことも多いものです。けれど、大切なのは、まず、関節リウマチなどの病気が、ないかを、確かめることです。とくに、朝のこわばりが長く続く、複数の関節が腫れる、左右対称といったサインがあるときは、自己判断せず、早めに、リウマチ科や、内科を受診しましょう。関節リウマチは、早く見つけて、早く治療を始めることが、とても大切な病気です。

まずは、朝の長いこわばりや、関節の腫れ、左右対称のこわばりなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、リウマチ科や内科を受診すること。そのうえで、病気がないと確かめられたら、手を温める・やさしく動かす・使いすぎを避けるといった工夫を重ね、手だけでなく、腕や首・肩、血行を整えること。草加でお悩みなら、CUREPRO草加店が、医療機関と役割を分け合いながら、手や体の使い方の負担という面で伴走します。あせることなく、まず病気がないかを確かめることから、一歩ずつ進めていきましょう。

阿部純治

手のこわばりは一時的なものも多く、温める・休めるで和らぐこともあります。でも大切なのは、まず関節リウマチなどの病気がないかを確かめること。役割を分け合いながら、手を気持ちよく使える毎日まで、一緒に進めましょう。

\ 手のこわばりは、まずリウマチ科・内科で確認を。体の使い方のケアは、草加のCUREPROへ /

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手のこわばりのケアについてよくいただくご質問

Q1. 手のこわばりのとき、やってはいけないことは何ですか?

まず、朝の長いこわばりや、複数の関節の腫れ、左右対称のこわばりがあるのに、「ただのこわばり」と思い込んで、放っておくことを、避けてください。これらは、関節リウマチなどの、サインのことがあり、早めの受診が、大切です。また、痛む、腫れた関節を、良くしようとして、自分で、強く押したり、もんだりすることも、炎症があるときは、かえってよくないことがあるため、避けましょう。さらに、痛みや、腫れが、強いのに、無理に、手を、動かし続けることも、避けたいことです。手のこわばりは、温めたり、休めたりで和らぐものも、ありますが、病気のサインを、見逃さないことが、何より大切です。

Q2. 整体で手のこわばりは良くなりますか?効果はありますか?

正直にお伝えすると、整体は、手のこわばりの原因を診断したり、関節リウマチなどの病気を治療したりするものではありません。「手のこわばりが必ず治ります」とお約束することもできません。とくに、関節リウマチが疑われるときは、リウマチ科や、内科での、診断と治療が、何より大切です。整体がお手伝いできるのは、医療機関で、病気がないと確かめられたうえで、一時的なこわばりの背景にある、使いすぎや、冷え、血行、首・肩のこわばりをゆるめ、体の使い方を整える、補助の部分です。CUREPRO草加店では、こうした体のケアを行いますが、あくまで補助の役割で、痛む、腫れた関節を強く押すことはしません。病気そのものは、医療機関を、いちばんに優先してください。

Q3. 手のこわばりは、何科を受診すればいいですか?

朝の長いこわばりや、複数の関節の腫れ、左右対称のこわばりなど、関節リウマチが疑われるサインがあるときは、まず、リウマチ科や、内科の受診をおすすめします。血液検査や、画像の検査などで、関節リウマチなどの、膠原病でないかを、確かめてもらえます。関節リウマチは、早く治療を始めることが大切な病気のため、疑わしいときは、早めの受診が安心です。また、指の関節の変形や、しびれ、ばね指など、関節や神経の問題は、整形外科が、相談先になります。どこを受診するか、迷うときは、まず、内科や、かかりつけ医に、相談するのも、ひとつの方法です。

Q4. 関節リウマチのこわばりには、どんな特徴がありますか?

関節リウマチによる、手のこわばりには、いくつかの、特徴があります。まず、朝のこわばりが、長く続くこと(目安として30分〜1時間以上)。一時的なこわばりが、動かすうちに、すぐ、ほぐれるのに対し、なかなか、ほぐれにくい、傾向があります。次に、複数の指の関節が、腫れて、痛むこと。そして、両手の、同じ関節が、左右対称に、症状が出やすいことです。微熱や、だるさを、ともなうことも、あります。ただし、これらは、あくまで、目安であり、似た症状が出る、ほかの病気もあります。自己判断は、避け、これらのサインがあるときは、リウマチ科や、内科で、検査を受けることが、何より大切です。早期の発見・治療が、その後を、大きく左右します。

Q5. 手のこわばりは、更年期や手根管症候群とも関係しますか?

はい、関係することがあります。更年期の前後には、女性ホルモンの、変化によって、手の、こわばりや、指の関節の、痛みが、出やすくなることが、知られています。更年期の症状の一つとして、手のこわばりを、感じる方もいます。また、手根管症候群では、親指側の、しびれとともに、手の、こわばりや、使いにくさを、感じることもあります。ただし、こわばりの背景に、関節リウマチなどの、病気がないかを、確かめることが、まず大切です。更年期や、手根管症候群が、関わっているかどうかも含め、医療機関で、確かめてもらうと安心です。更年期障害や、手根管症候群については、関連記事もあわせてご覧ください。

Q6. 手のこわばりで、危険なものはありますか?

はい、とくに知っておきたいものがあります。とくに、覚えておいていただきたいのが、関節リウマチなどの、膠原病です。朝のこわばりが、長く(30分〜1時間以上)続く、複数の指の関節が、腫れて痛む、両手の同じ関節が、左右対称に、こわばる、微熱や、だるさ、体重減少をともなう、関節が、赤く腫れて、熱を持つといったサインは、関節リウマチなどの、恐れがあります。これらは、早く治療を始めることが、大切なため、見逃せません。これらのサインがあるときは、「ただのこわばり」と、思い込まず、ためらわず、リウマチ科や、内科を受診してください。早期の発見・治療が、その後を、大きく左右します。

Q7. 草加で仕事帰りでも通えますか?

東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分で、平日は夜20時まで受付しています。草加駅のそばで、通勤や買い物のついでにも立ち寄りやすい場所です。ご予約の空き状況は、お電話またはLINEでおたずねください。手のこわばりは、まず、関節リウマチなどの病気がないかを、リウマチ科や内科で確かめることが大切です。医療機関を受診中の場合は、その診断内容を教えていただけると、より安心してケアを進められます。手の使い方や、こわばる時間帯、冷えなどをうかがいながら、こわばりの背景にある、体の使い方や血行を、ご一緒に考えていきます。痛む、腫れた関節を強く押すことはありません。

Q8. 手のこわばりを和らげる、セルフケアはありますか?

医療機関で、関節リウマチなどの病気がないと、確かめられたうえでの、一時的なこわばりであれば、いくつかの工夫が、助けになることがあります。まず、手を、やさしく温めること。蒸しタオルや、ぬるめのお湯、入浴などが、おすすめです。次に、手や、指を、グーパーと、やさしく動かすこと。朝の、動かし始めに、ゆっくり、ならすと、楽になることがあります。また、手の、使いすぎを、避け、こまめに、休めること。血行を、よくし、手や体を、冷やさないことも、助けになります。ただし、関節が、赤く腫れて、熱を持つときや、痛みが、強いときは、温めたり、動かしたりせず、まず、医療機関に、相談してください。

阿部純治

どんな小さな疑問でも大丈夫です。とくに、朝のこわばりが長く続く、複数の指の関節が腫れる、左右対称、微熱やだるさをともなうときは、関節リウマチなどの恐れがあるので、ただのこわばりと思い込まず、リウマチ科や内科を受診してくださいね。

まとめ|草加で手のこわばりと向き合うなら

草加で手のこわばりが気になる方に向けて、ポイントを整理します。手のこわばりは、使いすぎや、冷え、血行による、一時的なものから、病気のサインまで、原因が、さまざまです。使いすぎや、冷えによる、一時的なこわばりは、たとえるなら、冷えて固まった、はちみつのように、温めたり、動かしたりするうちに、ほぐれてくることがあります。けれど、とくに、大切なのは、朝のこわばりが、長く(30分〜1時間以上)続く、複数の指の関節が、腫れて痛む、両手の同じ関節が、左右対称に、こわばる、微熱やだるさをともなうといったサインです。これらは、関節リウマチなどの、膠原病の恐れがあり、早く治療を始めることが、とても大切です。これらのサインがあるときは、自己判断せず、まず、リウマチ科や、内科を受診してください。見分けは、医療機関にゆだねるのが安心です。整体が向き合えるのは、病気そのものではなく、医療機関で病気がないと確かめられた、一時的なこわばりの背景にある、使いすぎや、冷え、血行、体の使い方という部分です。

まずは、朝の長いこわばりや、関節の腫れ、左右対称のこわばりなど、医療機関での確認が必要なサインがないかを確かめ、気になる場合は、リウマチ科や内科を受診すること。そのうえで、病気がないと確かめられたら、手を温める・やさしく動かす・使いすぎを避けるという切り口で、手だけでなく、腕や首・肩、血行を整えるのが、整体の補助的な受け持ちです。病気そのものを治すのではなく、こわばりの背景にある負担をやわらげることが中心になります。CUREPRO草加店は、東武スカイツリーライン草加駅から徒歩5分。医学誌にも紹介された整体技術をもとに、手だけでなく、腕や首・肩、姿勢といった全身のバランスから見直す根本改善を大切にし、医療機関での診断を中心に据えながら、病気がないと確かめられた方の体のケアを、医療と手を取り合いながら、やさしく支えます。痛む、腫れた関節を強く押すことはありません。気がかりなことがあれば、お気軽にお声かけください。あなたが手を気持ちよく使える毎日まで、私たちは伴走します。

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▼この記事の監修者

CUREPRO代表 阿部純治 柔道整復師

阿部純治(あべ じゅんじ)

柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表

2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進。

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