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- ビタミン13種類の働き・効果・多く含む食品一覧|水溶性9種・脂溶性4種を完全解説【柔道整復師監修】
目次
- 1 ビタミン13種類の働き・効果・食品一覧|水溶性/脂溶性の違い・推奨量を徹底解説【柔道整復師監修】
- 1.1 ビタミン13種類の全体像|水溶性9種+脂溶性4種
- 1.2 水溶性ビタミン9種|B群8種+C
- 1.3 脂溶性ビタミン4種|A・D・E・K
- 1.4 水溶性vs脂溶性|決定的な5つの違い
- 1.5 症状別おすすめビタミン|あなたに必要なのはどれ?
- 1.6 食品からの摂取|ビタミン豊富な食材ベスト10
- 1.7 ビタミンの過不足リスク|不足症状と過剰症状
- 1.8 3ヶ月の変化タイムライン
- 1.9 よくあるNG行為|効果が出ない人の共通パターン
- 1.10 CUREPROが考える「整体×ビタミン13種」
- 1.11 ビタミン13種に関するよくある質問
- 1.12 まとめ|「整体×13種理解×継続」で別人レベル
- 1.13 この記事の監修者
- 1.14 参考文献・引用元
- 1.15 栄養・サプリ・整体に関する関連記事
ビタミン13種類の働き・効果・食品一覧|水溶性/脂溶性の違い・推奨量を徹底解説【柔道整復師監修】
▼この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ)
柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。
「ビタミンって全部で何種類あるの?」「どれが何に効くの?」「どの食品から摂れる?」「水溶性と脂溶性の違いは?」──こうしたお悩み、本当に多いですよね。

実は、ビタミンは全部で13種類あり、水溶性9種+脂溶性4種に分類されます。性質の違いを理解せずに摂取すると、水溶性は排出されて効果半減・脂溶性は過剰摂取リスクに。「整体で土台を整え+13種を理解した正しい摂取」すれば、3ヶ月で別人レベルの体質改善が現実的に狙えます。
20年の臨床現場で「整体×ビタミン13種を理解した正しい摂取」を実践した方が、エネルギー・睡眠・肌・骨・免疫すべてが激変するケースを多数見てきました。
本記事では、整体院・整骨院10店舗を運営する経営者であり、柔道整復師として20年の臨床経験を持つCUREPROの代表が、ビタミン13種類それぞれの働き・効果・食品・推奨量・水溶性脂溶性の違い・症状別おすすめ・整体との相乗効果まで網羅的に解説します。
※本記事の特徴:「13種すべてを理解して正しく摂取したい」方向けに、水溶性/脂溶性×働き×食品×推奨量を網羅。「ビタミン13種完全マスターガイド」として読めるよう構成しました。
※ビタミンB群の詳細解説はビタミンB群サプリの効果と8種類の摂取方法もご覧ください。
ビタミン13種類の全体像|水溶性9種+脂溶性4種

「ビタミン=ひとくくり」と誤解している方が多いですが、13種類それぞれが独立した役割を持っています。性質によって2種類に分類されることが、正しい摂取方法を理解する第一歩です。
水溶性ビタミン(9種)は水に溶け、過剰分は排出される安全性が高いのが特徴。一方、脂溶性ビタミン(4種)は脂と一緒に油溶性で吸収され、肝臓・脂肪組織に蓄積されるため、過剰摂取で副作用のリスクがあります。「水溶性は毎日継続・脂溶性は適量を意識」──これがビタミン活用の鉄則です。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 総種類数 | 13種類 |
| 水溶性 | 9種(B群8種+C) |
| 脂溶性 | 4種(A・D・E・K) |
| 水溶性の特徴 | 水と一緒に排出・毎日継続必須 |
| 脂溶性の特徴 | 体内蓄積・油と一緒に吸収UP |
| 主な役割 | 代謝・神経・肌・骨・免疫・血液 |
| 最重要 | 食品ベース+不足分サプリ補完 |
水溶性ビタミン9種の特徴
- 水に溶ける:尿として2〜4時間で排出
- 過剰摂取の心配が少ない:余剰分は排出される
- 毎日継続が必須:1日1回より複数回に分割
- 食事と一緒に摂る:吸収率UP
- 調理で失われやすい:水洗い・加熱で減少
脂溶性ビタミン4種の特徴
- 脂に溶ける:油と一緒に摂取で吸収率UP
- 体内に蓄積する:肝臓・脂肪組織に貯蔵
- 過剰摂取で副作用リスク:適量を意識
- 調理で失われにくい:加熱に強い
- 適量+規則的摂取がベスト
「水溶性は毎日多めに・脂溶性は適量を継続」がビタミン活用の鉄則。性質を理解しないと「効果半減」「過剰リスク」のどちらかに陥ります。
水溶性ビタミン9種|B群8種+C

ここからは水溶性ビタミン9種類を1つずつ詳細解説します。B群は別記事で詳細解説のため、本記事では働き・効果・食品の概要を網羅し、特にビタミンCを重点的に取り上げます。
①ビタミンB1(チアミン)|糖質代謝・疲労回復
- 主な働き:糖質をエネルギーに変える・神経機能維持
- 推奨量(成人):男性1.4mg・女性1.1mg/日
- 多く含む食品:豚肉・うなぎ・大豆・玄米・ナッツ
- 不足症状:疲労感・倦怠感・脚気・むくみ
- おすすめの人:疲れやすい人・お米/麺中心の食事・スポーツする人
②ビタミンB2(リボフラビン)|脂質代謝・美肌
- 主な働き:脂質代謝・皮膚粘膜の健康維持
- 推奨量(成人):男性1.6mg・女性1.2mg/日
- 多く含む食品:レバー・うなぎ・卵・牛乳・納豆
- 不足症状:肌荒れ・口内炎・口角炎・脂性肌
- おすすめの人:肌荒れ・脂性肌・ダイエット中の方
③ビタミンB3(ナイアシン)|エネルギー代謝・神経安定
- 主な働き:3大栄養素のエネルギー代謝・神経安定
- 推奨量(成人):男性15mgNE・女性12mgNE/日
- 多く含む食品:かつお・まぐろ・鶏むね・レバー
- 不足症状:ペラグラ・皮膚炎・神経症状・うつ症状
- おすすめの人:肉・魚を食べない人・うつ気味・冷え性
④ビタミンB5(パントテン酸)|ストレス対応
- 主な働き:副腎ホルモン合成・ストレス対応・抗酸化
- 目安量(成人):男性5mg・女性5mg/日
- 多く含む食品:レバー・卵・納豆・きのこ・アボカド
- 不足症状:成長障害・倦怠感(不足は稀)
- おすすめの人:慢性ストレス・睡眠不足を感じる方
⑤ビタミンB6(ピリドキシン)|タンパク質代謝・PMS緩和
- 主な働き:タンパク質代謝・神経伝達物質合成・PMS緩和
- 推奨量(成人):男性1.4mg・女性1.1mg/日
- 多く含む食品:かつお・まぐろ・鶏むね・バナナ・ニンニク
- 不足症状:肌荒れ・口内炎・PMS悪化・貧血
- おすすめの人:プロテイン愛飲者・PMSに悩む女性
⑥ビタミンB7(ビオチン)|髪・肌・爪の健康
- 主な働き:髪・肌・爪の合成・糖質代謝
- 目安量(成人):男性50μg・女性50μg/日
- 多く含む食品:レバー・卵黄・ナッツ・大豆
- 不足症状:抜け毛・爪割れ・肌荒れ・脱毛
- おすすめの人:薄毛・抜け毛・爪割れ・肌悩み
⑦ビタミンB9(葉酸)|赤血球生成・妊娠期必須
- 主な働き:赤血球生成・細胞分裂・神経管発達
- 推奨量(成人):男性240μg・女性240μg/日(妊娠期+240μg)
- 多く含む食品:ほうれん草・ブロッコリー・レバー・枝豆
- 不足症状:貧血・口内炎・神経管閉鎖障害(胎児)
- おすすめの人:妊活・妊娠初期・貧血気味
⑧ビタミンB12(コバラミン)|神経・赤血球・記憶
- 主な働き:赤血球生成・神経機能・記憶
- 推奨量(成人):男性2.4μg・女性2.4μg/日
- 多く含む食品:しじみ・あさり・牛レバー・さば
- 不足症状:悪性貧血・神経障害・記憶低下
- おすすめの人:ヴィーガン・高齢者・神経痛
B群8種類の詳細解説(推奨量・サプリ選び・症状別おすすめ等)は、ビタミンB群サプリの効果と8種類の摂取方法をご覧ください。
⑨ビタミンC(アスコルビン酸)|美肌・免疫・抗酸化
水溶性で唯一B群に属さないビタミンC。美肌・免疫・抗酸化作用で最も知られる代表的なビタミンです。体内で合成できないため食事から必須摂取。
- 主な働き:コラーゲン合成・抗酸化・免疫力UP・鉄分吸収促進
- 推奨量(成人):男性100mg・女性100mg/日
- 多く含む食品:パプリカ・ブロッコリー・キウイ・いちご・柑橘類
- 不足症状:肌荒れ・歯ぐき出血・倦怠感・免疫低下・壊血病
- おすすめの人:美肌追求・喫煙者・ストレス過多・免疫弱い方
- 注意:水洗い・加熱で減少→生食ベスト
パプリカ100gで約170mgのビタミンCが摂取可能──1日推奨量を一気にクリア。「ビタミンC=レモン」のイメージは誤解で、パプリカ・ブロッコリー・キウイの方が圧倒的に豊富です。
喫煙者・ストレス過多の方は消費量が激増するため、1日150〜200mgが目安。2〜3回に分割摂取すれば体内濃度を高く維持できます。
脂溶性ビタミン4種|A・D・E・K

ここからは脂溶性ビタミン4種類を1つずつ詳細解説します。脂と一緒に摂ると吸収率がUPするため、調理法・組み合わせ食品がポイントです。
⑩ビタミンA(レチノール・β-カロテン)|視力・粘膜・成長
「目のビタミン」として知られるA。視力維持・粘膜の健康・免疫機能に必須で、不足すると夜盲症・肌荒れのリスク。
- 主な働き:視力維持・皮膚粘膜の健康・免疫機能
- 推奨量(成人):男性850μgRAE・女性650μgRAE/日
- 多く含む食品:レバー・うなぎ・卵黄・モロヘイヤ・人参・かぼちゃ
- 不足症状:夜盲症・皮膚乾燥・粘膜障害・免疫低下
- おすすめの人:視力悩み・肌乾燥・免疫弱い方
- 注意:レチノール(動物性)は妊娠期過剰NG・β-カロテン(植物性)は安全
β-カロテンは体内で必要な分だけビタミンAに変換されるため過剰摂取の心配なし。動物性のレチノールは妊娠期に過剰摂取で胎児リスクがあるため要注意。緑黄色野菜+油での調理(炒め物・天ぷら)で吸収率が大幅UPします。
⑪ビタミンD(カルシフェロール)|骨・カルシウム吸収・免疫
「骨のビタミン」として有名なD。カルシウム吸収促進・骨形成・免疫に必須で、日光浴で皮膚合成される特殊ビタミン。
- 主な働き:カルシウム吸収・骨形成・免疫調整
- 目安量(成人):男性8.5μg・女性8.5μg/日
- 多く含む食品:鮭・さば・いわし・きのこ(干し椎茸)・卵黄
- 不足症状:骨粗鬆症・くる病・免疫低下・うつ症状
- おすすめの人:日光浴不足・在宅勤務・高齢者・閉経後女性
- 注意:日光浴15〜30分で皮膚合成可能
「現代人最も不足するビタミン」がD。在宅勤務+日焼け止め習慣で皮膚合成量が激減しています。1週間に2〜3回・15〜30分の日光浴+鮭・きのこの摂取が現実的な対策。サプリ補完もおすすめです。
⑫ビタミンE(トコフェロール)|抗酸化・若返り
「若返りのビタミン」と呼ばれるE。強力な抗酸化作用で細胞の老化を防ぎ、血行促進・ホルモンバランスに貢献。
- 主な働き:強力な抗酸化・血行促進・ホルモンバランス
- 目安量(成人):男性6.0mg・女性5.0mg/日
- 多く含む食品:アーモンド・アボカド・うなぎ・かぼちゃ・植物油
- 不足症状:肌老化・冷え性・生殖機能低下
- おすすめの人:アンチエイジング・冷え性・更年期女性
- 注意:高用量サプリは出血リスク(医師相談)
「アーモンド20粒で1日推奨量達成」──手軽な摂取源。ビタミンCと一緒に摂ると抗酸化効果が倍増するため、「アーモンド+柑橘類」「アボカド+トマト」等の組み合わせがおすすめです。
⑬ビタミンK(フィロキノン・メナキノン)|血液凝固・骨
「血液のビタミン」として知られるK。血液凝固・骨形成に必須で、納豆に圧倒的に豊富な日本人に馴染み深いビタミン。
- 主な働き:血液凝固・骨形成・血管健康
- 目安量(成人):男性150μg・女性150μg/日
- 多く含む食品:納豆・モロヘイヤ・春菊・ほうれん草・ブロッコリー
- 不足症状:出血しやすい・骨折リスク・新生児の出血(成人不足は稀)
- おすすめの人:骨粗鬆症予防・血液健康追求
- 注意:抗凝固薬服用者は摂取量を医師相談
納豆1パック(50g)で約300μgと1日推奨量の2倍を摂取可能。「納豆習慣」がある日本人は不足の心配ほぼなし。抗凝固薬(ワーファリン等)を服用中の方は、納豆・青汁の摂取制限があるため必ず医師相談を。
水溶性vs脂溶性|決定的な5つの違い

「同じビタミンなのに摂取方法が違う理由」を理解することで、効率的な摂取が可能になります。
| 違い | 水溶性(B群+C) | 脂溶性(A・D・E・K) |
|---|---|---|
| ①溶解性 | 水に溶ける | 脂に溶ける |
| ②体内蓄積 | ×排出される | ○肝臓・脂肪に蓄積 |
| ③過剰摂取リスク | 低い(基本安全) | 高い(注意) |
| ④摂取頻度 | 毎日継続必須 | 適量を規則的に |
| ⑤調理での減少 | 水洗い・加熱で減 | 加熱に強い |
水溶性の摂取テクニック
- 毎日継続が必須:1日2〜3回に分割
- 水洗いを最小限に:流水で素早く
- 加熱は短時間:蒸す・電子レンジが理想
- 生食活用:サラダ・スムージー
- 食後30分以内に摂取で吸収率UP
脂溶性の摂取テクニック
- 油と一緒に:炒め物・ドレッシング
- 適量を規則的に:過剰摂取注意
- 加熱OK:失われにくい
- 食事と一緒に:脂質吸収のタイミングで
- サプリは医師相談:長期高用量NG
「水溶性は毎日多めに・脂溶性は適量を意識」──このシンプルな原則を守るだけで、ビタミン活用効率が劇的にUPします。
症状別おすすめビタミン|あなたに必要なのはどれ?

「自分にはどのビタミンが必要?」──症状・悩み別に最適な種類を一覧化しました。自分の不調に合わせて優先順位を決めましょう。
| 悩み・症状 | おすすめビタミン |
|---|---|
| 疲労感・倦怠感 | B1+B2+ナイアシン+C |
| 美肌・吹き出物 | B2+B6+C+E+ビオチン |
| 免疫力UP | C+D+A |
| 骨粗鬆症予防 | D+K(+カルシウム併用) |
| アンチエイジング | E+C+A |
| PMS・生理前不調 | B6+E |
| 妊活・妊娠初期 | 葉酸+B12(医師相談) |
| 視力悩み・目疲れ | A+B群 |
| 冷え性 | E+B群+C |
| 薄毛・抜け毛 | ビオチン+B2+亜鉛併用 |
| ストレス・自律神経 | B5+C+B群 |
| 在宅勤務・日光浴不足 | D(必須)+B群 |
基本は「マルチビタミン」+症状別追加が効率的。食品ベース+不足分サプリ補完で、13種をバランスよく摂取することがビタミン活用の鉄則です。
食品からの摂取|ビタミン豊富な食材ベスト10

「サプリより食品優先」が栄養学の基本。食品なら他の栄養素も同時摂取できる相乗効果が魅力。13種を効率摂取できる食材ベスト10を活用しましょう。
| No | 食材 | 主に含むビタミン |
|---|---|---|
| 1 | レバー(豚・牛・鶏) | A・B群総合・B12・葉酸 |
| 2 | うなぎ | A・B1・B2・E・D |
| 3 | 鮭・さば | D・B12・B6 |
| 4 | 納豆 | K・B2・葉酸 |
| 5 | 卵 | A・D・B2・ビオチン・B12 |
| 6 | パプリカ | C(圧倒的)・A |
| 7 | ブロッコリー | C・K・葉酸 |
| 8 | ほうれん草 | A・K・葉酸・C |
| 9 | アーモンド | E(圧倒的)・B2 |
| 10 | アボカド | E・B5・B6・K |
効率摂取の3つの組み合わせテクニック
- 緑黄色野菜+油:A・E・Kの脂溶性吸収率3倍UP(炒め物・ドレッシング)
- パプリカ+柑橘類:C+Eのダブル抗酸化(サラダ)
- 納豆+卵+海苔:B群+K+ミネラルの完全朝食
「色とりどりの食材を毎日」──カラフルな食卓を意識するだけで自然に13種を網羅できます。食品7+サプリ3のバランスが理想です。
ビタミンの過不足リスク|不足症状と過剰症状

「もっと飲めばもっと効く?」──そう思いがちですが、ビタミンには「不足リスク」と「過剰リスク」両方があります。水溶性と脂溶性で異なる注意点を理解しましょう。
水溶性ビタミンの注意点
| 種類 | 過剰時の注意 |
|---|---|
| 基本(水溶性全般) | 余剰排出で安全性高い |
| ナイアシン | フラッシュ反応・肝機能障害(超高用量) |
| B6 | 高用量長期で末梢神経障害 |
| C | 超高用量で下痢・腎臓結石リスク |
脂溶性ビタミンの注意点
| 種類 | 過剰時のリスク |
|---|---|
| A(レチノール) | 頭痛・脱毛・肝障害・妊娠期は胎児リスク |
| D | 高カルシウム血症・腎機能障害 |
| E | 高用量で出血リスク |
| K | 通常の食事で過剰心配なし |
食品ベースでは過剰摂取のリスクほぼゼロ。サプリで推奨量を大幅に超える摂取は控えるのが鉄則です。気になる症状があれば医師相談を。
3ヶ月の変化タイムライン

正しいビタミン摂取を継続すると、段階的に体の変化が現れます。
| 期間 | 変化 |
|---|---|
| 1週間 | 疲労軽減・気分の安定 |
| 2週間 | 口内炎軽減・睡眠の質UP |
| 1ヶ月 | 肌質改善・免疫UP・集中力UP |
| 2ヶ月 | 髪質UP・代謝活性化・骨健康UP |
| 3ヶ月 | 体質改善・別人レベルのエネルギー |
| 6ヶ月 | 完全定着・健康習慣の土台完成 |
1週間で疲労軽減、3ヶ月で体質レベルの変化を実感。水溶性は毎日継続が必須──サボると効果が途切れる点に注意です。
よくあるNG行為|効果が出ない人の共通パターン

ビタミン摂取で効果を感じない人には共通のNG行為があります。
| NG行為 | 理由 |
|---|---|
| ①水溶性を1日1回まとめ飲み | 数時間で排出・効果半減 |
| ②脂溶性を空腹時単独摂取 | 吸収率低下 |
| ③緑黄色野菜を生のみ | 脂溶性吸収率低い・油との調理推奨 |
| ④水洗い・長時間加熱 | 水溶性が大量損失 |
| ⑤コーヒー・緑茶と同時摂取 | タンニン・カフェインで吸収阻害 |
| ⑥アルコールと併用 | B群消費・吸収阻害 |
| ⑦単品サプリの過剰摂取 | バランス崩れ・脂溶性は副作用 |
| ⑧食事を抜いてサプリだけ | 他栄養素の相乗効果なし |
「水溶性=毎日多めに分割」「脂溶性=油と適量」を意識するだけで、ビタミン活用効率が劇的にUPします。
CUREPROが考える「整体×ビタミン13種」

整体でビタミン効果が倍増する5つの理由
「ビタミンは補酵素として代謝を回す」役割ですが、「体の歪み・自律神経の乱れ・消化機能低下」があると吸収・代謝効率が大幅低下します。整体で土台を整えてからの摂取は、同じ量で2倍以上の効果を生みます。
| 課題 | 整体×13種ビタミンでの解決 |
|---|---|
| 自律神経乱れで吸収率低下 | 自律神経調整で消化吸収UP |
| 骨盤歪みで内臓機能低下 | 骨盤調整で消化機能UP |
| 血流悪化で全身に届かない | 血流改善で全身配給 |
| 慢性疲労で代謝低下 | 疲労回復で代謝活性化 |
| 睡眠の質悪化で回復不足 | 整体で睡眠質UP・修復促進 |
「整体×13種理解×継続」3点セット
CUREPROが推奨するビタミン活用の最強アプローチ:
- 整体で骨盤・自律神経・血流を整える(月2〜4回)
- 13種をバランスよく食品ベース+サプリ補完
- 水溶性は毎日分割・脂溶性は油と適量
- 症状別に該当ビタミンを意識的に強化
- 3ヶ月で体質改善・人生のパフォーマンス激変
この3点セットを3ヶ月継続した方の共通の声:
- 「慢性疲労が嘘のように消えた」
- 「肌質・髪質が劇的に改善」
- 「免疫力が上がり風邪をひかなくなった」
- 「骨密度が改善・骨折リスク低下」
- 「気分が安定し前向きに」
- 「アンチエイジング効果実感」
- 「体質改善で人生のパフォーマンス激変」
▶ CUREPROの整体とは|骨格から変える施術と他院との違い
▶ 整体の効果とは|10の効果・期待できる変化のタイムライン
ビタミン13種に関するよくある質問

Q. ビタミンは全部で何種類?
13種類(水溶性9種・脂溶性4種)。すべて独立した役割を持つ。
Q. 水溶性と脂溶性の違いは?
水溶性=水に溶けて排出/脂溶性=油に溶けて蓄積。摂取方法が異なる。
Q. 食品とサプリどっちが大事?
食品優先+不足分サプリ補完がベスト。食品なら他栄養素も同時摂取できる。
Q. 一番不足しがちなのは?
ビタミンD(在宅勤務・日焼け止め習慣で皮膚合成減)。意識的な摂取必須。
Q. 過剰摂取の心配は?
水溶性は安全性高い・脂溶性は注意。特にA・D・Eは高用量サプリ要注意。
Q. 妊娠期に注意すべきビタミンは?
葉酸は必須(推奨量UP)・レチノールは過剰NG。必ず医師相談を。
Q. ビタミンCの推奨量は?
男女100mg/日。喫煙者・ストレス過多は150〜200mgに増やす。
Q. 脂溶性は油と一緒に?
はい・油と摂ると吸収率3倍以上。炒め物・ドレッシングがおすすめ。
Q. ヴィーガンの注意点は?
B12不足リスク(動物性食品にしか含まれない)。サプリ補完必須。
Q. 効果はいつから?
1週間で疲労軽減、1ヶ月で肌質UP、3ヶ月で別人レベル。
Q. マルチビタミンサプリは効果ある?
ベース摂取として有効。食品ベース+症状別追加で最強。
Q. 整体との組み合わせは?
必須レベル。「整体で土台調整→13種摂取」が最強。3ヶ月で別人。
まとめ|「整体×13種理解×継続」で別人レベル

ビタミン13種類の働き・効果・食品一覧について、水溶性/脂溶性の違い・推奨量・症状別おすすめ・整体との関係まで網羅的に解説しました。
13種の本質
- 水溶性9種(B群8種+C)・脂溶性4種(A・D・E・K)
- 水溶性=毎日継続/脂溶性=適量規則的
- 食品ベース+不足分サプリ補完が理想
水溶性9種の概要
- B1:糖質代謝・疲労回復
- B2:脂質代謝・美肌
- B3:エネルギー代謝・神経安定
- B5:ストレス対応
- B6:タンパク質代謝・PMS緩和
- B7:髪・肌・爪
- B9:赤血球・妊娠期
- B12:神経・赤血球・記憶
- C:美肌・免疫・抗酸化
脂溶性4種の概要
- A:視力・粘膜・成長
- D:骨・カルシウム吸収・免疫
- E:抗酸化・若返り
- K:血液凝固・骨
水溶性vs脂溶性の5違い
- 溶解性・体内蓄積・過剰リスク・摂取頻度・調理での減少
症状別おすすめ
- 疲労感:B1+B2+ナイアシン+C
- 美肌:B2+B6+C+E+ビオチン
- 免疫力:C+D+A
- 骨粗鬆症:D+K+カルシウム
食品ベスト10
- レバー・うなぎ・鮭・納豆・卵
- パプリカ・ブロッコリー・ほうれん草
- アーモンド・アボカド
3ヶ月タイムライン
- 1週間:疲労軽減
- 1ヶ月:肌質改善
- 3ヶ月:別人レベル
NG行為8つ
- 水溶性まとめ飲み・脂溶性空腹時・水洗い長時間加熱
- カフェイン同時・アルコール併用・単品過剰・食事抜き
CUREPROからの提案
- 整体で骨盤・自律神経・血流を整える
- 13種をバランスよく食品ベース+サプリ補完
- 水溶性は毎日分割・脂溶性は油と適量
- 症状別に強化
- 3ヶ月で体質改善・人生のパフォーマンス激変
「ビタミン13種を理解して正しく摂取したい」「不足を解消したい」「整体で土台を整えたい」という方は、ぜひ一度CUREPROにご相談ください。「人生のパフォーマンスを上げる整体」をコンセプトに、骨格調整と栄養指導の両面から人生変革を支援します。首都圏10店舗ネットワークでお待ちしています。
この記事の監修者
阿部純治(あべ じゅんじ) 柔道整復師(国家資格)・株式会社May-Plus代表
2011年に整体院を開業、2013年に株式会社May-Plusを設立。CUREPROブランドで首都圏(埼玉・東京・千葉)に10店舗を展開する代表経営者。日本大学法学部卒業後、中央医療学園専門学校で柔道整復師資格を取得。
「保険診療に依存しない構造改善型整体モデル」を推進し、整体を「食事・睡眠・運動と並ぶ第4の生活習慣」として位置づける。「患者様・スタッフ・愛する家族を幸せにする」を経営理念に、「日本一の健康プラットフォーム」をVisionに掲げて事業展開している。
参考文献・引用元
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